徒然日記

19年7月14日 その4342『逢坂誠二 の徒然日記』(6039)

昨日は、岩手選挙区の横沢たかのり候補、
青森選挙区の小田切さとる候補、両名に応援に入った。

小田切候補は、誠実に、しかも真正面から青森の課題、
それは日本の課題でもあるが、それに立ち向かっている。

青森は我慢し続け、声を出さなかった。
その結果が今だという。

青森の皆さん、我慢せずに声を出そう。
小田切さんを国会に送ろう。

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横沢さんは、
人には強さと優しさが必要と述べている。

それは経済も同様だ。

一握りの方だけが潤う、
その他の人を不幸にする経ではだめだ。

庶民の懐が潤う人に優しい経済であらねばならない。

経営者にとって、非正規や派遣労働は、
人件費が抑制できる良いものかもしれない。

しかしそれが行き渡ると、庶民の購買力は低下する。

結果的に経済を下押しすることになる。

本格的な好景気を生み出すためには、
庶民の購買する力を高めなければならない。

そのためには、
安倍政権のように物価をあげるのではなく、
働く皆さんの賃金を上げると同時に、
安心して暮らせることが重要だ。

そのために我々は次のような政策を掲げている。

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・中小零細企業への支援を拡充しつつ、5年以内に最低賃金を1300円に引き上げることを目指します。
・官民の非正規雇用をできる限り正規雇用化し、ワーキングプアを解消します。
・暮らしの安心に欠かせない介護・医療・保育などの分野で賃金を引き上げます。
・残業代完全支払い・みなし残業禁止などによって、まっとうな働き方を実現します。
・職業訓練プログラムを充実させ、多様な職業選択とスキルアップの機会を保障します。
・農業者戸別所得補償により、農業者の所得を底上げします。
 ・医療費・介護費・保育費・障がい者福祉費の世帯の自己負担額合計に、所得に応じた上限を設ける総合合算制度を導入します。
・安心して医療や介護が受けられるよう年金の最低保障機能を強化します。
  ・待機児童の解消と保育の質の向上を目指します。
・児童虐待や、いじめを受けた子どもたちの保護と保護者への支援を強化し、児童相談所など関係機関の体制を充実させます。
・公立小中学校の給食を無償化します。
・国公立大学の授業料を半額程度に引き下げ、私学助成金を増やします。
・給付型奨学金と無利子奨学金を拡充し、過去の有利子奨学金の利子分を補填します。
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このような政策によって家計を豊かにすることを最優先にしている。

老後や子育て、教育などへの投資を強化することで、
経済の6割を占める個人消費を回復させねばならない。

社会保障の充実と成長戦略は一体だ。
安心の生活と一人ひとりを豊かにすることを通じて
持続的な成長を実現する、
ボトムアップの経済政策への転換が必須だ。

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今日は、
大分県の安達きよし候補
福岡県の野田くによし候補、
両候補の応援に入る。

私の疲労感もピークに達しているが、
候補の皆さんは、もっと大変だろう。

今が、頑張りどころだ。

とにかく全力で
21日の投票日を目指して驀進したい。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.7.14==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. >私の疲労感もピークに達しているが、
    候補の皆さんは、もっと大変だろう。

    大変ですね?どうか、体調に気をつけて下さい。
    逢坂さんの応援演説を、ネットで時々みることができますが、毎回切り口が異なっていて、引き出しの多さを感じます。

    日本全国を回ってらっしゃいますが、地域、地方を大切にする逢坂さんの目には各地の状況はどう映っているのか、また、北海道との違いなどもいつか伺ってみたいです。

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