徒然日記

19年8月5日 その4364『逢坂誠二の徒然日記』(6061)

昨日も地域の夏祭りにお邪魔しています。

多くの皆さんと丁寧に意見交換をさせて頂いています。

こうしたやり取りに関し涙が出るほど有り難いと言ったら、
それは大袈裟だと感ずる方も多いと思います。

でも私が函館に来てからのことや、
私に対する様々な意見や評価など、
さまざまなことを思うと、
心底そう感じています。

感謝、感謝です。

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「あいちトリエンナーレ2019」の
企画展「表現の不自由展・その後」が中止されました。

展示作品に対する抗議の電話が殺到したためのようです。

どんな展示作品があったのかは詳しくは知りませんが、
なぜこんなことが起こるのか、私には理解できません。

芸術展で何が展示されようが基本的に自由です。

もちろん全て何でもかんでも
展示するのが良いとは言いませんが、
芸術展での展示は原則的に自由のはずです。

もちろん抗議をしたい人はすれば良いと思います。

しかも抗議は論理的であろうがなかろうが、
それは言論によって行うべきものです。

その抗議を受け入れなければ、
暴力をふるうというのは
絶対に行なってはならないことです。

今回は脅迫まがいの抗議もあったようですが、
抗議をすれば撤回できる
という前例になることを懸念しています。

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女子ゴルフの渋野日向子が昨日、
イギリスのAIG全英女子オープンで優勝しました。

日本勢のメジャー勝利は、
1977年の全米女子プロ選手権を制した
樋口久子選手以来で42年ぶり2人目とのことです。

樋口選手の快挙が42年前とは、随分昔になったものです。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.8.5==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. >でも私が函館に来てからのことや、私に対する様々な意見や評価など、
    さまざまなことを思うと、心底そう感じています。感謝、感謝です。

    どうやら政局が大きく動きそうな中、政治家のこのような言葉を聞くと、なにかほっとします。

    >その抗議を受け入れなければ、暴力をふるうというのは絶対に行なってはならないことです。

    公権力の介入もあり、気になっています。その点についての逢坂さんの見解も聞きたいです。

  2. 感情レベルの話なら、原爆をもちいた作戦についてアメリカが正当性を主張してきた中で、アメリカの要人が広島に赴いている事実について、もっと深く考えるべきじゃないんでしょうか。当然、中には広島にまで来ていたとしても原爆投下の正当性を信じている人もいるでょう。感覚の違いがあってもそれを越えて、痛みを分かち合うのが現代の人々に求められる姿だと思います。

    それはさておき、消費税増税とほぼ同時期に導入されるインボイス制度について、色々問題があるんじゃないかという話があるそうです。是非立憲民主党でその件について触れて欲しいと思います。

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