徒然日記

20年1月10日 その4522『逢坂誠二 の徒然日記』(6219)

あと10日あまりで通常国会が開会します。

しかしどうも気分がすぐれません。

呼吸障害のようです。

息苦しくて仕方がないのです。

何を追求しても答えません。

何を追求しても資料がありません。

政府と内通したり、
密告者から情報を得たりなど、
探偵や犯罪捜査のようにしなければ、
日本の国会は情報が得られない状態になっています。

情報公開法も、
個人情報保護法も、
公文書管理法もできました。

道具立ては揃ったのですが、
それらが全て情報廃棄や隠蔽の
隠みのになっています。

この状況に気付いている人は多いのですが、
これが如何に異常なものであるか、
これに対する危機感が欠如しています。

国会でまた質疑が始まりますが、
丁寧に説明するとか、
説明責任を果たすとか、
中身のない空疎な言葉のやり取りに、
またしても終始するのでしょうか。

個人情報に配慮し情報を廃棄するなど、びっくり仰天、
行政を自己否定する論理を持ち出すのでしょうか。

それを思うと、
とてもやるせない重たい気分になります。

民主主義には適切な情報の流通が必須です。

日本の民主主義は完全な窒息状態に陥っています。

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ここまで悲惨な状況の中では、
公文書や情報の管理を
内閣に委ねるのは無理です。

内閣から独立性の強い機関が

内閣の情報を管理しなければなりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2020.1.10===

  
  

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