徒然日記

21年2月1日 その4910『逢坂誠二の徒然日記』(6607)

2月です。

日常の活動とは別に、
毎月100キロ歩くことを目標にしています。

1月は達成が厳しいかと思ったのですが、
昨日、吹雪の五稜郭を無理をして歩きました。

おかげで1月も100キロをクリアしました。

夜明け前の吹雪は、
昔のヤクルト配達時代を思い出します。

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昨日、党大会が開催されました。
初のオンライン開催で、
私は函館の自宅から参加しました。

リアルじゃないと高揚感が少ないと感じておりましたが、
議事案件終了後の枝野代表の挨拶は非常に力強く、
代表の思いが伝わるものでした。

また私自身が党の綱領で思いを込めた、
国民の「命と暮らし守る」が、
冒頭で語られると同時に
「機能する政府」への言及もあり、
まさに綱領が生きていることを感じています。

昨日の挨拶で色々と言及したいことはありますが、
今、最も重要なのは、
「zeroコロナへ-立憲民主党の責任」です。

==以下、引用==
感染症対策の徹底こそが、最優先であり、かつ、経済対策の第一歩。

検査体制の拡充と医療現場への支援を最優先で進め、
「zeroコロナ」を目指すことで、旅行でも会食でも、
国民が安心して経済活動を再開できる環境を早期に取り戻す。

経済活動を活発化させれば、感染も拡大する。

残念ながらGoToキャンペーンによって、
この厳しい現実を目の当たりにしました。

感染を再拡大させることのないレベルまで抑え込む。
その新たな感染症対策の根本方針が、
「zeroコロナ」というビジョンです。

第一に、医療機関や医療従事者等に対する支援、
そして病床の確保を最優先とし、
命を守る砦である医療の崩壊・壊滅を食い止めます。

第二に、無症状の方を含めた感染者の早期把握と
確実な隔離を進めることで、感染拡大の防止を徹底します。

第三に、感染を封じ込めるまでの間、
政治が責任を持って倒産や廃業を防ぐ補償を準備し、
誰一人取り残すことがない生活支援を実現します。

この3つを徹底し、再拡大の兆候があれば
直ちに封じ込める体制を整えることで、
はじめて安心して経済を回していくことが出来ます。

まずは、今、開かれている国会で、
「zeroコロナ」に向けた最初のステップとして、
この三つの課題の解決を進めていきます。
==以上、引用終了==

とにかく今、コロナ対策が最優先事項です。

考え方を明確にして、
分かり易く国民の皆様にお伝えし、
確実に取り組んで参ります。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.2.1===

  
  

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