徒然日記

21年4月29日 その4997『逢坂誠二 の徒然日記』(6694)

今日は昭和の日です。

今年は年号で言えば、昭和96年です。

私は昭和を30年、平成を30年、生きて来ました。

昭和も随分と遠くなりにけりです。

昨夜は、BS-TBS「報道1930」に出演したため、
今日は朝一番の便で帰函します。

1)原発のこと
昨日も経済産業委員会で、
原発についての質問を行なっています。

梶山大臣が核燃料サイクルと
大間原発を推進する姿勢を改めて表明しています。

その基本姿勢を論理的に崩して行くことが重要です。

これまでにも、
いくつかの重要な答弁がありましたが、
昨日も次につながる答弁を得ています。


しっかりとした避難計画がなければ
核燃料を装荷しないし、再稼働しない


しっかりした避難計画であるか否かを
まず判断するのは市町村


原子力発電所の運転を進めるに当たっては、
地元の御理解に向けて、
事業者自らがしっかりと地域に向き合って
信頼を築いていくことが必要


理解を得る範囲や方法については、
各地域の方々とよく御相談しながら対応


政府も、立地自治体のみならず周辺自治体も含めて、
理解活動を丁寧に進めることが重要


周辺自治体というのは、
個別の事情にあるものと思いますので、
そういった中で判断がされる


ご理解なしにはなかなか進んでいけないという中には、
具体的な発電所が運転してよいかどうか
ということについてのご理解を得る必要がある

====

こんなことをはじめ重要な答弁に基づいて、
さらに深堀をしたいと思います。

次回は多分GW明けの5月11日に、
環境委員会で質疑になると思います。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.29===

  
  

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