徒然日記

21年6月22日 その5051『逢坂誠二 の徒然日記』(6748)

昨日は帰函の予定でしたが、急遽、都内で仕事が入り、
東京で朝を迎えています。

今夕は、板橋区内で阿久津幸彦代議士の国政報告会に出席します。

1)ザル状態

ウガンダのオリパラ選手団からコロナ陽性者が確認された件で、
昨日、コロナ本部で政府からヒアリングを行いました。

その結果、政府の無策とも言える、
驚くべき実態が明らかになっています。

入国時に陰性と確認された者については、
1名の陽性者との濃厚接触者であるか否かを、
一切確認せず入国させているのです。

今回の飛行機には9名の選手団以外に
80名程度の方が搭乗していたとのことです。

陰性の選手団も含め約90名の方は、
濃厚接触者である可能性を否定できません。

それにも関わらず何の対応もせず入国させているのです。

しかも陰性の判断は、
PCRよりも感度が低い可能性のある抗原検査です。

これでは感染を広げる可能性が高まってしまいます。

これらの問題について政府とやり取りをしましたが、
内閣府と厚労省(検疫)の言い分が食い違い、
お互いが責任を押し付けあっています。

国内に感染を広げないためにとても重要なことなのですが、
完全にザル状態、無策なのです。

昨日は、この点を改めるよう要請しましたが、政府からは無回答です。

なぜこんな単純なことに対処できないのか、理解に苦しみます。

明後日、改めて政府から話を伺います。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.6.22===

  
  

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