徒然日記

21年8月14日 その5104『逢坂誠二 の徒然日記』(6801)

昨日、私が暫定総支部長を務める

12区の常任幹事会出席のため北見入りしました。

朝のうちに移動を開始し、午後には帰函します。

1)ラムダ株

国内で初確認されたラムダ株について、
政府が意図的に2週間も
隠蔽していた可能性が指摘されています。

7月23日:ラムダ株初解析(この日、五輪開幕)
7月26日:国際機関に報告
8月6日:
ペルー滞在歴の女性が7月20日に羽田空港に到着の際、陽性が判明。
それがラムダ株だったことを厚労省が発表

この件に関し、米メディア「デーリービースト」は、 26日の国際機関報告後、
この事実を再三、厚労省に問い合わせたが返答はなかったとのこと。

また一昨日テレビ出演した自民党の佐藤正久参院議員は、
「早く発表すべきだったが、政府の中でも情報が共有されていなかった。
(8月6日に厚労省が明らかにしたのは)
報道機関から問い合わせがあったから答えた」
と説明しています。

つまり隠すつもりなない、
聞かれなかったので答えなかった、
こう言いたいのだと思います。

ラムダ株は中南米を中心に拡大しています。

政府の隠すつもりはなかったという釈明が本当だったとしても、
このラムダ株に対する政府の危機意識の低さは明らかです。

こうした株が国内に入ってくれば、
確認された時点できちんと公開すべきものです。

昨日になって、このラムダ株感染者は
五輪関係者だったことが、
報道機関の取材で判明しました。

五輪関係者だったから公開しなかったのでしょうか。

昨年末からの変異株に対する政府の対応は、
意味不明なことばかりが続きます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.14===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です