徒然日記

21年9月20日 その5141『逢坂誠二の徒然日記』(6838)

昨朝はいつもの時刻に目覚め、
日めくりを剥がし(正しいかなこの言葉使い?)、
日課となっている日記を書き、散歩に出ました。

まちが静かです。

あっ今日は日曜!!、と気づいたのは、歩き始めてからです。

日めくりを確認しているにも関わらず、注意力散漫、迂闊なことです。

曜日に関係なく活動しているせいもあるかもしれません。

1)川原田英世さん

昨日、衆院12区総支部の臨時大会を開催し、
川原田英世さんを次期衆院候補予定者として正式に決定しました。

臨時大会後、川原田英世さんとともに、北見市で記者会見に臨みました。

川原田英世さんは38歳。

小川勝也さんなどの秘書を務めた後、網走市議(2期目)を務めていました。

これで北海道12小選挙区の全てで候補予定者が出揃うことになりました。

2)教育や福祉、困ったときに支え合える仕組みの充実

国民の命と暮らしを守るためにさらに必要なことがあります。

それは教育です。

残念ながら今の日本では、教育の機会均等が失われています。

住んでいる場所や家庭の所得などによって、選択できる教育に大きな差が生じています。

子ども時代の教育の格差は、将来の所得や暮らしの格差に繋がります。

教育を蔑ろにする国に発展はあり得ません。

もちろん日本が教育を蔑ろにしているとは言いませんが、
教育の選択肢に格差が生ずることは、
十分な教育を受けられない方が生まれる可能性が高まり、
結果的に教育を蔑ろにすることになり兼ねません。

授業料の無償化などをはじめ学校教育に対し
親が負担する経費を下げることが必要です。

しかしこれだけで問題は解決しません。

今の日本では学校教育だけでは十分ではなく、
塾などによって、さらに学力を補強することが必要になっています。

そのため学校教育に対する親の負担を軽減すれば、
富裕な家庭では学校教育以外にお金を使う余裕が出てきますので、
教育の格差が逆に広がる可能性があります。

民間の塾などを否定はしませんが、
学校教育の中で十分な実力がつけられる体制づくりを
合わせて行う必要があるのではないかと、私は考えています。

また社会変化の速度が早くなり、
一旦、学校を卒業した後も、何度も学ぶことが必要な状況です。

人生の様々な段階において、多種多様な学びを可能とする仕組みづくりも不可欠です。

教育の機会均等を確保し、多種多様な教育の場の提供は、
政治にしか実現できない課題です。

国家の基礎となる教育に税金をはじめ
社会の様々な資源を割かなければなりません。

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災害や事故、あるいは病気などの予想もしなかった出来事によって、
人間誰しもが自力では解決できない困難に陥る可能性があります。

そのような場合に備えるため、お互いが支え合える仕組みが不可欠です。

今回のコロナ禍で日本の医療や福祉・介護などの脆弱性も明らかになっています。

一部公的病院はありますが、日本の医療や福祉の多くの部分は、
民間の皆様の活動によって支えられています。

そのため感染症対策や救急医療、僻地医療など収益性の低い分野が手薄になりがちです。

収益性は低くとも国民の命を守るために不可欠なサービスを
確実に提供する仕組みが必要です。

いずれも市場原理には馴染まないことであり、
まさに政治が主体的に判断し、
これらの仕組みをしっかりと構築する必要があります。

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こうした支え合いの社会の実現のためには、税や社会保険料などの負担も必要です。

しかし今は、法人税、個人の所得課税、消費税、社会保険料などは、
国民の負担能力に応じた適切なものになっておりません。

消費税減税を含め税や社会保険料を公平に負担できるものへと見直すことも、
支え合いの社会実現のために重要なことです。

3)バスの日
今日はバスの日です。

1903(明治36)年9月20日に京都市で、バス事業が開業しました。

蒸気自動車を改造した6人乗りの車両で運行を開始したとのこと。

バス事業は、マイカーの普及や交通の多様化、過疎化や人口減少などによって、
極めて厳しい状況になっております。

また最近は運転手さんの確保にも苦慮している上、
昨年からのコロナ禍によってバス事業経営の厳しさに拍車がかかっています。

私はニセコ時代に5年間、生活バス路線維持のための補助を直接担当しておりました。

函館に来てからも、バス路線維持のため、
国土交通省などとの窓口となって色々な取り組みをさせて頂いております。

次の選挙に向けて、今回、北海道バス協会からも推薦を頂いてもおります。

そんな諸々の経験なども踏まえて、地域のバス路線維持のため、さらに力を尽くして参ります。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.9.20===

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