徒然日記

22年2月1日 その5275『逢坂誠二の徒然日記』(6972)

目覚めて少し時間が経過した4時34分頃、都内で地震がありました。

震度3とのことです。

揺れによって寝ぼけた頭がシャキッとしました。

夜明け前の気温は零度程度、日中は晴れの見込みです。

函館の朝は氷点下10度を下回っているようです。

2 月に入りました。今日は新月です。

日の出の時刻も一番遅い頃よりも10分程度早くなっています。

1)4丁目プラザ

札幌市中央区の「4丁目プラザ」が、昨日で閉館となりました。

4プラのオープンは札幌オリンピック前年の1971年9月です。

我々世代、特に田舎者の私にとっては、札幌の象徴のような場所でした。

予備校や学生の頃、地下街の斜めになった入口から入館し、
大した用事もないのに、下から上の階までうろうろしたものです。

フアッションやアクセサリーには縁はありませんでしたが、
社会に出てからは、地下2階の「ごまそば処 八雲」にしばしばお邪魔しました。

90年代前半のピーク時の売り上げは年間125億円程度。

20 年度は約40億円まで落ち込んでいたといいます。

建物は3月から解体工事に入りますが、跡地利用は未定とのこと。

今年は、札幌オリンピックから50年の節目となります。

あれから半世紀、昭和が随分と遠い昔のことになりました。

2)歯切れ悪く

昨日、岸田総理も出席して衆院予算委員会が開かれています。

コロナワクチン、統計不正などが論点になっていますが、
総理は防戦一方で、歯切れの悪い答弁が目立っています。

岸田総理は、安倍、菅の両総理に比べると「検討」等と応じ、
丁寧な答弁に見えたのですが、結局のところ何もしないことが多く、
まさに暖簾に腕押し状態です。

昨日も「状況を注視する」、「しっかり考えていく」などと繰り返すばかりで、
具体的になにもしない状態が続きます。

当初、総理の答弁が前向きに見えていましたが、
結局は何もしない姿は、ヤルヤル詐欺のようで、
今となっては安倍、菅政権よりもよりも酷い印象を受けます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.2.1===

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