徒然日記

22年4月20日 その5353『逢坂誠二の徒然日記』(7050)

昨日、日中は天気が良かったのですが、夕方から雨。

夜明け前の今も降っています。

都内の気温は10度、日中は18度程度になるようです。

今日は穀雨です。

1)子ども政策

昨日、衆院で岸田政権の目玉といわれる「こども家庭庁」を新設する法案が審議入りしました。

岸田総理は、昨日、次のように述べています。
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子ども政策を我が国、社会の真ん中に据え、子どもをめぐる様々な課題に、一元的に中長期的な視点を持って進めてまいります。
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政府は、来年4月に子ども家庭庁の発足を目指しています。

子ども政策の司令塔を担う組織で、
現在、複数の省庁にまたがる子ども政策を一元化することで、
切れ目のない支援を目指しているとのことです。

このことは、これまでも何度も語られましたが、本質的な一本化は実現せず、
国民目線では極めてわかり難いのが、今の子ども政策です。

仮に本法案が成立しても、幼稚園や義務教育の所管は文科省に残り、
本当の意味での一本化とは言えない状況です。

省庁ごとに仕事を分担して管理する方法には利点もあります。

しかし子ども政策は各省に分散し、
一本化すべきとの声が以前から根強くあります。

何度議論しても、なぜそれが実現できないのか、
今度の法案審議でその点も明らかにすべきです。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.4.20===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    「こども家庭庁」、子どもは社会が育てる事を柱にしなければ、
    日本の解題解決に資することはなく、デジタル庁と同じ愚策
    となってしまうでしょう。

    恐らく、家庭に子どもを取り込む法案が自民党あたりから
    出てくると思いますよ。彼らは、先祖がえりを狙う事でしょう。
    その土俵に軽々に載ってしまうと、返って、こども家庭庁が
    社会の疲弊と分断の先兵となりかねません。

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