徒然日記

22年7月20日 その5444『逢坂誠二の徒然日記』(7141)

夜明け前の都内の空、雲が広がっていますが、
明るい雰囲気で、雨の見込みはありません。

気温は25度程度です。

日中は35度の猛暑日になる見込みです。

何となく2度目の梅雨明け、そんな雰囲気にも感じられます。

1)100周年
来月1日、函館市は市制施行100周年となります。

函館は、1922(大正11)年8月1日に、
札幌、小樽、旭川、室蘭、釧路とともに、
北海道で初の「市」となりました。

市制施行当時の人口は14万6855人。

2年前(大正9)の国勢調査で、
函館の人口は北海道内1位、全国9位を記録しています。

この100年間、函館にも北海道にも様々なことがありましたが、
函館にとっての大きな転機は、
1988年の青函連絡船の廃止だと私は受け止めています。

青函連絡船は1972年頃は1日に往復30便ほどの運航があり、
年間500万人近い方が利用しておりました。

青函連絡船だけで1日平均1万人以上の方が函館駅を利用していたのです。

令和元年の函館駅利用者数は6千人余りです。

1万人以上の利用者が減になる、その影響は甚大なものだったと思います。

青函連絡船の廃止後の函館市の振興に関し、
どのような議論があったのか、改めて検証したいと思います。

1972年は、今振り返ると北海道にとって、
様々なことのピークだったのかも知れません。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.7.20===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    今日の主題とは異なりますが、先日の教育の話題に関連して、
    この2,30年の日本の大学行政に関する、興味深いと言うか、辛辣な意見が
    ありますので、ご紹介します。4年前ほど前に、サンデー毎日に掲載された
    ようですから、既に読まれているかもしれませんが、もし、まだ読まれたいない
    ならば、是非一読をお勧めします。著者は、神戸学院大学名誉教授の内田樹さんです。
    一読、長嘆息すること間違いありません。
    http://blog.tatsuru.com/2018/07/07_1045.html

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