徒然日記

23年1月30日 その5637『逢坂誠二の徒然日記』(7334)

昨日は札幌市内で道連の仕事を行い、今日の予算委に備えるため、昨夕、都内入りしました。以前、飛行機の故障と悪天候が重なって、札幌から都内へ移動できなかったことがありました。そのことを思うと、予算委前は早め早めの移動が肝心です、(現実には、色々と立て込んで、直前移動が多いのですが。)今日の夜明け前の都内の空、雲が少なく星が見えます。しかし、あまりクリアではありません。今の気温は氷点下 2度、日中は12度で晴れの予報です。
今日から予算委の質疑が始まります。私も16時24分から17時まで、総理に質問します。NHK の中継もあります。またインターネットでも見ることができます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/

1)岸田さんはどこの国の総理
防衛を巡る岸田総理の議論を見ていると、岸田さんはどこの国の総理なのか疑問に思います。

==防衛費増を巡る主な経過==
2022年5月:
岸田総理がバイデン大統領に「防衛費の相当な増額を確保する決意」を伝える。

その後、国会では、一向に説明しない。

2022年12月:防衛増税を表明
2023年1月:バイデン大統領に防衛費増額を説明

その後の記者会見での岸田総理の発言は以下。
「野党との活発な国会論戦を通じて、防衛力強化の内容、予算、財源について国民への説明を徹底していきたい」
==以上がこの間の経過==

防衛 費増額をバイデン大統領に先に説明し、国民への説明は最後なのです。岸田さんは、日本の総理ではなく、アメリカの州知事に見えてしまいます。しかも野党との論戦を通して国民に説明すると言っているのですから、国会の審議時間が野党に十分は配慮をすべきです。そうしなければ国民への説明が徹底されることにはなりません。

2)鈴木邦男さんのご冥福をお祈りします
「一水会」の鈴木邦男さんが、今月11 日に亡くなったとの報道に接しました。79歳です。右派の論客です。鈴木さんの考え方は、私と対極にあると受け止めている方も多いと思います。しかしそうではありません。考えの一致する部分も多々あります。以前の選挙では、前触れもなく函館に鈴木さんが来られ、私を応援するためにマイクを握ってくれたこともありました。またある出版社の企画で、札幌の時計台で対談したこともありました。その後も、国民、そして日本の将来のためにさらに意見交換をしようと約束していたのですが、それが実現できなかったのはとても残念です。ご冥福をお祈りします。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2023.1.30===
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