徒然日記

23年7月12日 その5800『逢坂誠二の徒然日記』(7497)

夜明け前の都内、晴れています。気温は25度です。東南東の空高くに、下弦を過ぎた少し細目の月と木星が見えます。梅雨空が続いたため久しぶりに月を見た感じがします。日中も晴れ、気温は37度の見込みです。

1)再審制度は見直しを
袴田事件の再審公判で、検察は有罪立証すること表明し、審理は長期化する見通しです。
刑事訴訟法では、再審の開始について「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」があったときと定め、裁判所が開始の決定を出せば、公判での無罪判決が強く推認されます。それにも関わらず検察が「有罪立証する」と対決姿勢をとることは理解できません。単なる審議の引き伸ばしのように見えます。
もちろん再審公判の内容に法律上、制限はありませんので、検察が何を主張しようとも法に反するわけではありません。しかしこれまでの裁判の経過を辿ると「検察のメンツ」のためにこんな主張をしているとも見えてしまいます。
日本の再審制度は、見直しが必要です。

今日は早朝に札幌に移動し、その後、帰函。夜は函館で会合に出席します。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2023.7.12===

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