徒然日記

地震、羽田、そして裏金/逢坂誠二 #7674

【24年1月5日 その5977『逢坂誠二の徒然日記』 #7674】 夜明け前の函館、空全体に薄雲が広がり星は見えません。気温は1度程度、日中は7度にまで上がる見込みです。雨時々晴の予報です。気温の高い、年明けです。
1)地震、羽田、そして裏金 昨日は、函館市の年賀会が行われました。今日は、魚市場、青果市場の初セリです。新年5日目、社会も私も早朝からフル回転です。
能登半島地震、さらに羽田の事故で亡くなられた方々に、改めて心から哀悼の誠を捧げさせて頂きます。
能登半島地震の被災地では救助活動が続けられており、一人でも多くの方が助かることを祈念しております。一方で、昨日の時点でも、まだ孤立している地域もあると報じられており、政府の対応の不十分さを感じます。いずれにしてもダンボールベットや簡易トイレをはじめとする救援物資を少しでも届けられるよう配慮します。
羽田空港の衝突事故に関し、その実態が明らかになりつつありますが、最近は平時でも管制の都合で、飛行機に遅れが生じることがありました。羽田空港の管理運営に根本的な問題はなかったのかどうかも含め、再発防止のための取り組みを進めます。
こうした中で、自民党の裏金問題は決して忘れてはなりません。自民党は実態を早急に明らかにしなければなりません。我が党も確実な対策を講じて参ります。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。 ===2024.1.5===
逢坂誠二への個人献金はこちらです。 ohsaka.jp/support/donation.html
  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。

    段ボールベッドや簡易トイレも大事ですが、
    どうして日本では、いつまでも体育館で仕切りも
    ない空間で雑魚寝なのでしょか。

    諸外国ではテント様の仕切りがあったり、食堂で
    暖かい食事がとれたりするようです。民主党時代の
    森ゆう子氏が国会質疑で被災者対応を政府に
    質している画像で知りました。

    確かに、今すぐの事にはなりません。しかし、
    そう言いつづけながら、それを言い訳の様にして、
    何時までも変わりません。大災害時での国民生活
    への対処方法ですら改善する方向へ変われない社会で、
    政治の変革など起きようが無い。

    それにしても志賀原発が停止中でよかった。
    稼働していれば、圧力容器内の燃料棒や制御機器は
    2280gal(報道による。加速度の単位ですが、
    感覚的に理解し易いように書き換えると、2280(cm/s)/s、
    つまり1秒間に秒速23mほどで左右上下に揺れる)の
    揺れに対して、正常な状態では収まらず、
    制御できなくなっていた可能性があります。

    そうなれば、半島性の狭隘な避難路が地震で
    塞がれ、港湾施設は崩れ、平坦な土地も少なく、
    避難や救助の方途すらない状態に置かれた人々が
    多数発生していたでしょう。関西地方がF1の
    時の関東地方のような危機に陥る可能性すら
    ありました。

    逢坂さんが避難計画について、その問題点を指摘し
    続けている姿勢の正しさを、改めて評価します。

    うらべ
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