徒然日記

GDP世界4位/逢坂誠二 #7717

【24年2月17日 その6020『逢坂誠二の徒然日記』 #7717】 昨夜、帰函しました。函館の朝、雲が多めですが、東は雲が切れて黒い空が見えていますが、星は臨めません。今は氷点下4度、日中は4度の見込みです。晴から昼頃には曇り、今日は上弦の月です。
1)GDP世界4位 日本のGDPが世界3位から4位になったことが大きく報じられています。もちろんこれは以前から分かっていたことです。2026年にはインドに、2030年頃にイギリスにも抜かれ、さらに順位を下げることもほぼ明らかです。
これに対して、「ドイツの物価が日本を上回るペースで上昇したため」(道新)、円安が大きな要因で「一喜一憂する必要はない」(日経)、などの指摘もあります。
確かに為替要因がありますが、長期的な景気の低迷があり、日本が国際的に地盤沈下しているのは事実です。
アベノミクスは円安、株高をもたらしましたが、個人消費は伸びなかったのは繰り返し指摘している通りです。
アベノミクスによって日銀は、多額の国債を抱え込むことになり、柔軟な金利政策を講ずることができなくなったばかりか、金利が上昇すれば債務超過に陥る危機もあります。 
政策金利を1%引き上げると、単年度赤字になり、2.5%上げると債務超過に陥ると言われています。もちろん日銀は通貨発行主体ですから倒産することはありません。
しかし日銀の信用度合いが下がって円安やインフレを助長する可能性があります。
話が横道にそれましたが、日本の経済が停滞していることは事実です。
こんな状況にも関わらず、裏金問題の真相を解明しようともせず、問題を有耶無耶にして葬り去ろうとしている自民党には呆れるばかりです。
自民党の調査によれば、違法な使途に使ったとの回答は無かったとのことですが、使途不明で政治資金収支報告書にも「不明」と書かざるを得ない裏金があるのに、なぜ法的に問題のある使い方はしていないと断定できるのか不思議なことです。
少子化、経済の沈下など、課題山積の今、裏金を一掃して、新たな歩みを始めねばなりません。
そして個々人、国民ひとり一人の幸せを目的とする政治へと転換しなければなりません。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。 ===2024.2.17=== 逢坂誠二への個人献金はこちらです。 ohsaka.jp/support/donation.html
  
  

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