徒然日記

再審法改正議連/逢坂誠二 #7742

【24年3月13日 その6045『逢坂誠二の徒然日記』#7742】

昨日の都内、天気予報どおり午前9時頃から弱い雨。それが夕方には本降り。夜の10時頃まで続いたでしょうか。今朝は空全体に雲が広がり星は見えません。夜明け前の気温は7度。日中は13度、晴一時雨の予報です。今日は三日月が見えるでしょうか。

1)再審法改正議連 先日、再審に関し、超党派の議連ができることに言及しました。
再審ルールの見直し/逢坂誠二 #7729 go2senkyo.com/seijika/123556/posts/862594
報道で見た方も多いかと思いますが、一昨日、その設立総会を行いました。

議連参加への呼びかけ人は26人で、自民党の麻生太郎副総裁、公明党の山口那津男、立憲民主党の泉健太、日本維新の会の馬場伸幸、国民民主党の玉木雄一郎の各代表らが名を連ね、私もその一人です。
議連代表には自民党の柴山昌彦元文部科学大臣、私は幹事長に、事務局長には自民党の井出庸生衆議が就任しました。
無実の人に刑罰を与え続けるのは、国家による人権侵害です。ところが今の再審制度は、法の不備があり機能していないのです。70年以上もこの状態が続いています。
再審制度の在り方について速やかに議論を始め、冤罪被害者を救う法改正を行う必要があります。
*再審手続きの明確化 *捜査機関が独占する証拠の全面開示 *再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)禁止
こうした点が論点になると思います。

これまで法務省などは「刑事司法の安定性」を理由に、検察の抗告禁止などには否定的だったといいます。もちろん刑事司法の安定性は重要なことです。だからといって冤罪を放置して良い理由にはなりません。
この議連では、早急に関係団体からにヒアリングなどを行い、法改正に結びつけたいと考えています。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2024.3.13===
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