徒然日記

裏金で選挙/逢坂誠二 #7841

【24年6月20日 その6144『逢坂誠二の徒然日記』#7841】
朝の気温は19度程度、晴れの東京です。日中は30度程度、夕方には雲が多くなる見込みです。

1)裏金で選挙
自民党の二階幹事長は、5年間で50億円の使途不明金を扱っていたことが明らかになっています。これは政策活動費と言われるものです。党勢拡大に使っていたとのことですが、使い道の詳細は明らかにできないを繰り返しています。党勢拡大、つまり選挙関連ということでしょうか。

昨日の党首討論でも、総理はこの使徒の明らかにできないお金を、党勢拡大に使うことを否定しませんでした。

つまり自民党は、使徒の明らかにできない裏金を、少なくとも年間10億円程度、選挙関連経費として、今後も使い続けるということです。

もちろん我々にはそんなお金はありません。こんな不公平な選挙体制ですが、勝たねばなりません。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2024.6.20===
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。

    自民党、年間10億円の選挙対策費とは、大したものです。
    使途は凡そ想像がつきます。有権者動向調査費、
    評論家・マスコミ幹部の抱き込み、SNS発信企業への
    資金提供、「ゆ」党幹部への挨拶費用、それから重点候補
    への資金(地盤育成費)提供、あたりでしょうか。

    それにしても、余りに当り前のように開き直っている
    マヌケ宰相・岸田を見て置いて思うのですが、資金の
    原資にまつわる話は相当に怪しいものがありそうですね。

    自民党には70年に渡ってつくり上げてきた公共事業を通じて
    地方ボスへ税金を流し、それを献金などで還流させるシステム
    がありますが、その成せる技でしょう。しかし、それも
    今や命脈が付き始めています。それに代わるシステムを
    構築した勢力が、これからの政権を担うのでしょう。
    ―――――――――――――――――――
    うらべ

  2. (追伸)
    今日の話題とはズレますが、大変に興味深い論考なので
    ご参考までに。

    「思考実験」が大変に苦手な国に住んでいると、こうした
    論考を見るのは稀ですが、一読、さわやかな気分になります。

    官僚たちには無理な事とも思えないのですが、行っている
    ようには思えません。
    ――――(引用)――――――――――――
    『#004 「100人の村」で考える適正価格 』
    今回は仕入価格と販売価格、仕入数量と販売数量、消費数量の
    関係を筆者自身が理解するために、無理くり100人のラメン村
    という設定でお話を作ってみました。

    ここでお話ししたかったのは、同じ販売価格でも、仕入価格の
    設定次第で、双方が納得できる合理的なバランスがあるのでは
    ないかという事です。

    図1はまさに今の日本に近い状況ではないでしょうか?
    たくさん作って、余ったものを廃棄しています。
    サプライヤーは自分たちの所得分しか消費できていません。

    実は図4のような状況となれば、全体の付加価値(=GDP)は
    最大化します。格差が減り、社会全体の所得水準(平均所得)
    も高くなりますね。
    https://note.com/ogawa_tech/n/n62a28794000f
    ―――――――――――――――――――

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