徒然日記

8月25日 その1847『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、今日も雲の少ない朝を迎えた。

相変わらずの熱帯夜、そして猛暑日だ。

昨夜、帰函予定だったが、
選挙制度を議論する衆院特別委員会の
理事会などが開催されるなど、
急遽、夕刻になって対応すべき案件が発生し、
結局、都内に足どめとなってしまった。

そのため、早朝から函館に移動する。

この日記は、函館に到着後、
配信の予定だ。

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衆院選挙制度について、
昨日も委員会質疑を行った。

野党の皆さんは、委員会を欠席し、
質疑には応じて頂けず、
何とも残念な状態が続いている。

せっかく自民党案も提出されているのだから、
真正面から審議を行って、
様々な議論を行いたかった。

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国会運営は、
本当に国民の皆様に分かり難い。

もっと色々なことを
ストレートに議論できるようにしたいのだが、
様々な国会の作法があり、そうはならない。

とにかく、審議しないこと、会議を開催し難い、
そんな条件ばかりが、転がっている。

いつの時代からこんなことになっているのか、
私には分からないが、
こんな馬鹿げた作法は、
即刻、止めるべきだと思う。

しかし、そんな雰囲気には程遠いのが国会だ。

加えて問責、不信任、解散と、
とにかく政権運営を阻害することばかりが、
並べたてられる。

55年体制時なら、
どんなに政権運営を阻害しようが、
結局は、同じ政権内の派閥間の
党内政権交代だった。

しかし、今は、違っている。

まさに真の政権交代が起こる状態となったのだ。

党内での政権のたらい回しとは違っている。

一たび政権が変わったならば、
最低でも最小の政権任期である4年間は、
良くても悪くとも政権運営を続けさせることが
必要ではないかと感ずる。

確かに衆院は常在戦場であることは間違いがない。

どんなに選挙を行っても、
同一党内での、政権の移動、
すなわち政権が本質的に変化しないからこそ、、
そんなことがあっても良かったのだと思う。

政権交代が現実的な状態となった今、
55年体制のようなことを行っているのは、
そろそろ卒業すべきだと思う。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2012・8・25 Seiji Ohsaka

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