徒然日記

11月11日 その1921『逢坂誠二の徒然日記』





函館は、空全体が雲に覆われている。



厚い雲ではないが、薄雲というほどでもない。



雨が降る可能性もある。



朝の気温は6度、

日中は13度程度になる見込みだ。







1)大沼公園IC

10日、道央自動車道の森ICから、

大沼公園ICまでの9.7キロメートルが開通した。



その開通式典などに出席している。



函館地域と道央圏を結ぶ高速道路の整備は、

道南地域の皆さんからの要望の強い事業だ。



今回の開通で、函館市に向かって、

また一歩前進することとなる。



今後は、大沼公園から

七飯町に向かって工事が進むことになるが、

ここには約7キロメートルにも及ぶ

トンネルが予定されている。



事前の調査によれば、

トンネル掘削などに幾つかの課題があるとのことだが、

一刻も早くその課題を乗り越えて、

早期の開通を実現させたいと思う。







2)町制施行70周年

10日、木古内町町政施行70周年記念式典が行われた。



式典の中では、

木古内町政に貢献した多くの町民の皆さんに対し、

大森町長から表彰状が手渡された。



表彰された皆さんそれぞれは、

消防、町内活動、福祉、文化など、

色々な分野で町政に貢献している。



木古内のまちづくりの層の厚さを感じさせる、

記念式典だった。



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式典終了後、アトラクションとして、

木古内中学校吹奏楽部による演奏が披露された。



同部は、先月、青森県八戸市で開かれた

「第12回東日本学校吹奏楽大会」(全国大会)で、

中学校部門に出場し、最高位の金賞を受賞している。



以前から、同部の演奏は

金賞を得るほどだから、

とても高い評価を得ていると聞いていた。



昨日は、初めて演奏を聞いた。



生徒たちの真心のこもった演奏を聞いていると、

なぜか自然と目頭が熱くなってしまった。



部員はたった29人だが、

個々人の力を存分に発揮しつつ、

全体としてバランスのとれた演奏が、

少人数とは思われない大きな感動を生みだしている。



部員の動きを見ていると、

単に演奏だけではなく、身のこなしなど、

生活面というか態度にも、配慮があるように感じた。



たぶん吹奏楽部の活動を通して、

人間性の向上にも取り組んでいるのだと思う。



指揮をされた中條淳也先生が

指導されているのだと思うが、

卒業をする三年生を含む最後の演奏が終了後、

中條先生が涙を流していた姿を見て、

こちらもさらに胸が熱くなった。



昨日の演奏を聞き、

すっかり木古内中学校吹奏楽部の

ファンになってしまった。



今後は、1、2年生での活動を続け、

新年度には新たな部員を迎えることになる。



今後とも、素晴らしい演奏が

聞けることを楽しみにしている。



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木古内中学校吹奏楽部の活動は、

音楽演奏だけにとどまらない大きな力を秘めており、

木古内町の宝であることを実感した。







今日も地元を走り回る。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2012・11・11 Seiji Ohsaka


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