徒然日記

11月19日 その1929『逢坂誠二の徒然日記』





昨夜、急遽、ニセコ入りした。



選挙戦を前に、父母の霊前に手を合わせてきた。



ニセコの朝は、一面の銀世界。



真冬状態だ。





1)準備

16日の衆院解散を踏まえ、

昨日、函館市内で臨時党大会や合同選対会議など、

各種の選挙関連会議に出席している。



多くの場面で、急な解散と言われているが、

8区の皆さんは、実に落ち着いて、

選挙に向かう体制が、粛々と立ち上がる。



こうした適確な対応に、心から感謝している。



出席者の皆さんからは、

逢坂さんは奥ゆかし過ぎる、

逢坂さんの実績をもっと話せとの声が強い。



本当に有り難い限りだ。



昨日の函館新聞の見出しも悪くない。



『実績訴え「原発ゼロ」』



まさにそのとおりなのだ。



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新幹線工事の促進と札幌延伸決定

高速道路整備の促進

(大沼公園、新外環状、木古内方面)

函館港北埠頭の整備

交付税増額(三年合計で4.3兆円)

診療報酬2期連続で増額

小学校少人数学級化

高校授業料無償化

農業個別所得補償

漁業所得補償

噴火湾など震災対策

農業ハウス雪害対応

スケソウTAC枠の拡充

地域医療再生計画(南桧山地区)

合併特例債適用期限の延長

過疎対策ソフト事業新設と過疎法の延長

光をそそぐ交付金

6次産業化対策

美谷防災事業、227号トンネル改善など各種国道事業

国と地方の協議の場法

地方自治法改正

自治体に対する義務付け枠付けの見直しなど

緑の分権改革の推進

電力固定価格買い取り制度の推進

農業基盤整備促進(大野平野、今金地区は概算計上)

狩猟免許制度

トラック協会交付金の制度化

北海道フードコンプレックス特区の指定

総合特区、国際戦略総合特区制度の新設

6年生薬剤師給与の新たな格付け

消防無線デジタル化に対する支援の開始

各種の税制改正

大都市制度に関する法



私が手がけた仕事をザッと振り返っているが、

まだまだ数が多い。



支援者の皆さんが指摘するように、

実績も訴えつつ、私の思いを伝えたい。







今日は、朝の内にニセコを出て、

長万部から噴火湾を函館に向かって南下する。



函館入り後は、街宣等も予定している。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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   2012・11・19 Seiji Ohsaka


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