徒然日記

1月21日 その1095『逢坂誠二の徒然日記』



黒い空を素早く雲が流れて行きます。

気温が高めの朝ですが、上空の風は強いようです。

昨日は大寒でしたが、
都内は15度をこえるほどの気温となりました。

北海道ならGW頃の雰囲気かもしれません。

東京の天候:曇り時々晴れ:予想最低11度:最高18度
函館の天候:曇り時々雪:予想最低−7度:最高−3度

函館は昨日と打って変わり、
真冬日となります。

体調の管理が難しい時期です。

1)メール
一昨日19日午後6時頃から、
昨日20日午前9時頃までに私宛に送信されたメールが、
なぜか受信不能となっています。

原因は分かりません。

この時間帯に重要なメールを私宛に送信された方は、
再送頂けると幸いなのですが、
メールに依存する生活は極めて脆弱なものです。

とにかく原因不明のメールトラブルに
ちょっと不気味さを感じます。

2)地方政府基本法
昨夜、総務省で、
地方行財政検討会議の第一回会合が開かれています。

この会議では、
地方自治法の改正、
さらには地方自治法を抜本改正した、
地方政府基本法の制定を検討します。

昨日は、フリートーキングを行っています。

議員定数の上限撤廃などは、
地方自治法の一部改正として、
今国会に提出されます。

今後は次のようなことが話し合われる見込みです。

・ 議会改革
・ 住民参加
・ 二元代表制のあり方など
・ 自治体の組織や運営の自由度拡大

議長を務める原口大臣は、
「地方議会の改革、地方議員の身分や権能についても
 しっかり議論してほしい」と述べ、
「提言は即、実行に移していく」と決意を語っています。

今後、数多くの皆さんからご意見を伺いながら、
会議はスピード感を持って進められます。

自治法の改正と併せて、
地域主権戦略会議の取り組みも
さらに加速します。

衆院予算委員会の議論が
本格開始します。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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  2010・1・21 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 新政権になって、地方主権を議論されるとの事、下記の件をお願いします。

    1) 議員の身分に関わるものは、第三者がその内容を審議し、それを極力尊重して議決する法的制度を確立されたい。(実態は議員自身の用件に対しては妥当な判断ができない)

    具体事例 ・議員定数 ・報酬(日当制の導入) ・諸手当 ・その他 

    2) 行政委員の報酬(月収制を日当制に)実態の是正

    全国の自治体では、大半が月収制で稼働日・時間に対して高額の支払いをしている。
    財政逼迫の中、住民が納得できる程度の日当制に是正すること。
    本来、行政委員は有識者として、社会的に奉仕精神を基本とすべきこと。

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