徒然日記

4月19日 その1154『逢坂誠二の徒然日記』



一昨日、都内で雪が降りました。

この雪は、都内の遅い雪としては、
41年ぶりのタイ記録だそうです。

今日は、やっと何となく普通どおりの朝を
迎えています。

1)週末の動き
今週末は、あちこちを走り回りました。

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土曜日は、早朝から移動を開始し、
原口大臣とともに夕張市を訪問しています。

藤倉市長をはじめ多くの皆さんにお世話になりました。

私自身は、ここ数年、
何度か夕張を訪問していますが、
夕張市から日本の地域づくりの課題が
多く見えてきます。

皆さん、本当に有り難うございました。

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また土曜日の午後、
札幌市で地域主権の勉強会が開かれました。

短い時間でしたが、
地域主権のエッセンスをお伝えできたものと思います。

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昨日は、仙台で開催された政治スクールで、
講演をしてます。

与えられたテーマは、地域主権でしたが、
出席者の顔ぶれを見て、
もっと広い範囲の話をしています。

2)加藤周一さん
一昨年、亡くなった
評論家の加藤周一さんに関する映画の
上映会が札幌市で催されます。

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「しかし、それだけではない。加藤周一 幽霊と語る」札幌上映会
公式サイト:http://www.ghibli.jp/kato/

日時: 5月9日/ 2回上映

?開演10:30(開場10:00) 
小森陽一さんの解説12:15 (終了13:00)

?開演13:30(開場13:10) 
小森陽一さんの解説15:15 (終了16:00)

場所:共済ホール (札幌市中央区北4西1)    
前売券:1,000円
当日券:1,500円(高校生以下500円)

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加藤周一さんの凄さは、
私が語るまでもなく、多くの方々が御承知のとおりです。

朝日新聞の「夕陽妄語」は、
社会、政治、文学、演劇、音楽など
多岐にわたるテーマについて深く鋭く明快に
論じた名コラムとして、多くのファンに愛読されるなど、
今もその著述は光を失っていません。

今回の上映会は、私の知人たちも多く関わっての開催です。

当日、私は参加できませんが、
私のかわりと言っては何ですが、
是非、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

また当日は、
「この上映会を契機に道内各地へ自主上映の輪が広がり、
平和への思いをさらに確かなものにする活動へつなげたい」として、
東京大学教授の小森陽一さんも駆けつけてくれます。

小森さんは夏目漱石の研究などで知られる文学研究者であり、
9条の会事務局長として、生前の加藤さんと行動を共にしてこられました。
加藤周一が伝えたかったこと、残された私たちはなにを引きついで
いくのかなど、解説してくださる予定とのことです。

今日は、早朝から官邸で会議が開催されます。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・4・19 Seiji
Ohsaka

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