徒然日記

2月2日 その1290『逢坂誠二の徒然日記』



今朝の都内は、多少の雲のある朝を迎えました。

北日本の冬型も多少は緩んだようです。

1)予算など
衆院では予算委員会の審議がスタートしています。

それとは別に、今後の法案審議の方向感について、野党の皆さんの話なども伺っ
ています。

積極的に審議に応ずることを是とする方もいる一方で、賛否にかかわらず、とに
かく審議には応じないとの声も聞こえてきます。しかし、こんなことでは国民生
活が大混乱に陥ります。特に自治体予算に大きな影響が及びます。

賛否や修正はともかくとして、審議をすることは国会の絶対の役割です。当然、
自治体の皆さんからもそうした声が聞こえてきます。

2)東北と北海道
過日、出先機関に関し、東北地域と北海道の課長会議が開催されたと報じられて
いました。

近接性の原理に基づいて、国の出先機関の仕事をなるべく自治体で行いたいと知
事会なども考えており、九州や関西などでは、その受け皿となる議論が進んでい
ます。今回の東北・北海道の会議もその一環と思われます。

しかし、北海道は、北海道だけでひとかたまりの地域です。北海道だけで国の出
先機関の受け皿になることは十分可能であり、合理性もあります。それにもかか
わらず、あえて東北地域と連携する意図はどこにあるのでしょうか。どうも良く
分かりません。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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    2011・2・2 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 国会審議を見ていると自民党などの野党の追及が厳しい。。。
    このままでは政策の実現どころか、各種特例法案が人質にされかねないのでは。
    時間の経過とともに支持率が低下し、倒閣のボルテージーが上昇する一方では。政権の行く末は早々厳しいものに。。。

    民主党は衆議院で3分の2近く、参議院でも4割超の議席を有する最大勢力。
    山口教授が参議院選後に指摘しているが、政策の近い政党と連立が組めないのか?

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