徒然日記

3月10日 その1325『逢坂誠二の徒然日記』



都内、東の空には雲はありません。夜明け前
のスッキリ感が漂っています。
気温は低め、3度程度です。日中の予想最高気温は9度程度の見込みです。
北海道は、まだまだ真冬日の地域が少なくありません。

昨朝は、午前2時過ぎから活動を開始した反動で、今日はちょっと遅めの活動開
始ですが、今日も、衆院の委員会で答弁が予定されています。

1)総合特区制度
昨日の衆院財務金融委員会で、総合特区について質問がありました。
質問の心は、特区制度が利用し難いというものでした。
特に国際戦略特区では、所得控除の優遇が受けられるのは「専ら」その地域内で
事業をする企業に限られており、質問者はこの点を問題にしています。

しかし、他の地域でも活動している場合、その企業の当該地域内での収益と他の
地域での収益を明確に切り分けるのが難しいなどの理由で「専ら」規定が盛り込
まれています。

制度設計時にもこの点が議論になったとのことですが、本格的な法案の審議で、
この点、さらに質問が続くものと思われます。

2)燃油高騰
北アフリカ・中東情勢の混乱で原油供給への不安感が増しています。
過日、米国産標準油種(WTI)の原油先物価格は2年5カ月ぶりの高値水準に
到達しました。
昨日あたりは、若干の一服感があったようですが、先行きの不安感は変わってい
ません。

この影響で、国内の石油元売り各社も卸価格を引き上げ始め、小売値上げに踏み
切ったガソリンスタンド(GS)が多くなっています。

各産業分野からは、すでに燃油高騰対策を求める動きが出ています。
状況をしっかりと把握して、的確な対応が必要になります。

起床して、国会、総務省、内閣府、議員会館など永田町、霞ヶ関で終日過ごし就
寝する。
この繰り返しの日程が続き、その他のことは何もしない日々が続いています。

統一自治体選挙を目前にして、地元活動も大事な時期です。
しかし、平日は、国会や都内での政務に全ての時間を費やしているため、地元活
動は不可能な状態です。政府の一員として、国会対応と政務優先、これは当然の
ことですが、地元の皆さんには、申し訳なく思います。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2011・3・10 Seiji
Ohsaka

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