徒然日記

3月21日 その1336『逢坂誠二の徒然日記』



春分の日です。

都内は雲の多い朝を迎えましたが、厳しい寒さから脱却し、
若干の気温の高さを感ずる朝です。

今日も引き続き、震災の対応体制が続きます。

人命を守るため、私の担当である消防関係者の必死対応が続きます。
特に原発について、決死の戦いが続きます。

また自治体への財政支援のあり方についても、緊急に協議する方向です。


さあ今日もしっかりと前進します。
=============
   2011・3・21 Seiji
Ohsaka

=============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/


  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 民主党党本部から節電/募金呼びかけ用のぼりやチラシ/ポスター/リストバンドを送ってくるとの連絡あり
    http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1300644235/l50

    高知県議会議員大石宗のツイートより

    民主党党本部から節電や募金呼びかけ用ののぼりやチラシ、ポスター、リストバンドを送ってくるとの連絡あり。
    本部は狂っているとしか思えない。そんなことをするおカネと労力があるならもっとすべきことがあるはずだ。
    高知県連からは強い抗議の申し入れをした。
    http://twitter.com/igosso014/status/48223980410257409
    これが しっかりとした前進?

    満点大笑だね

  2. 今朝のめざましテレビに原発への放水作業を行った方が、出演されてました。
    消防、自衛隊、警察、本来の役割を超えた、危険などと一言でいえない作業に従事されてきたこと。状況を維持できているのも決死の作業によること。
    感謝していますという言葉で済まして良いのか。
    若し、自分が命令を受ける人間だったら逃げずにいられるのか。
    ずっと、考えてしまいます。
    私は、地震の発生直後に原発のトラブルが発覚した時から、原発は最優先で、なんとか無事に停めて欲しいと願っていたのです。そうでなければ、永久にヒトは、住めなくなるから。
    決死の放水作業、原発の電源復旧作業をされている方々を、でも、美化はしないで欲しい。テレビで死体は映さないなどと同じで、すぐ、美化したり、隠そうとするのは、より良い未来を望むなら、違うと思います。

    ギリギリの状況が続いているのだと思っています。
    原発は、万一の全電源喪失は起こらないと説明されてきたのに、いざとなったら、想定外でした。絶対なんてことはありません。
    何て、無責任な言動をするヒト達が、テレビで、他人事のように話しているコトに怒りさえを感じます。
    そして、自分が原発を必要とする生活の仕方をしてきた事にも。

    どうか、この先は、美化せず、隠さず、政治家の本当に国の未来をつかむ議論をお願いします。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です