徒然日記

5月26日 その1401『逢坂誠二の徒然日記』



カーテンを開けたら、朝日が注ぎ込む…、
そんな朝を期待していましたが、
昨日と打って変わり雲の多い朝となりました。

日中の降水確率は低いのですが、
夕方には雨になるかもしれません。

爽やかな天気が長続きしません。

日中の予想最高は23度程度です。

1)NPO法
与党野党など様々なレベルで、
NPO法改正の取り組みが進んでいます。

昨夕も議員会館で、超党派議員が参加する、
「今国会で新寄付税制&NPO法改正を
実現するための緊急院内集会」が開かれています。

法案の詳細は、
現在、議連の皆さん等が最終調整中と伺っていますが、
こうした状況を非常に感慨深く感じています。

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私自身、公共を支えるためには、官の力だけでは十分ではなく、
多様な担い手の存在、出現の重要性を痛感していました。

しかもそれは、全国一律のものではなく、
地域の実態に応じた多様な担い手、担い方が必要です。

このため15年ほど前から、
水環境を考えること、
河川を中心とした流域自治のこと、
図書館活動を支える仕組みなど、
官によらない幾つかの取り組みに関わってきたところです。

この取り組みの中で、法制度の不足や、
活動財源の厳しさも感じていました。

今般、NPO法改正などによって、
これまでの不十分さを補う方向で、
まとまりつつあることは、本当に嬉しく感じています。

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これは、鳩山前総理の強い意志があって実現したことであり、
鳩山前総理に深く感謝したいと思います。
またその意志を支え続けた
松井孝治前官房副長官の役割も大きかったと思っています。

党の調査会、
超党派議連などで尽力されている皆さんの取り組みも
大きな推進力です。

さらに阪神淡路大震災以降、
日本で徐々に厚みを増してきた、
様々な民間団体活動の積み重ねが、
今回の改正の基本になっていることは言うまでもありません。

多くの方々の努力、活動の積み重ねによって
NPO法改正法案ができつつありますが、
何としても今国会で成立して欲しいものです。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・5・26 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 逢坂様
    いつもいつも地域のため国のため、ご尽力をいただきありがとうございます。

    NPO法の改正をされるとのことで、こんな世間知らずの若輩者ながら、希望を述べさせていただくこと、お許しいただければ幸いです。
    今回の改正の中身はあまりよくわかりませんが、たぶん、NPO法人化をもっと簡略化して、多くの有能な市民の力を有効に使えるようにするのが目的だと、私の拙い考えではありますが、そう理解いたしております。違ったらごめんなさい。
    それは素晴らしいことだと思いますし、実現をしていただきたいと願っていたことでもあります。
    しかし、できることなら、相当の罰則をも設けていただきたく思っております。
    NPO法人という傘の下で、法外な利益をむさぼっている人たちがいることも忘れないでほしいのです。
    先日も、関西のNPO法人理事が、不動産会社と結託して、生活保護者から不法な搾取をしていたとの事件がありましたね。
    そんな悪知恵が働く人間が、法に引っかかるか、かからないかギリギリの線で運営しているNPO法人。無いとは思いません。
    正直、ここ函館でも、なんのために活動をやっているのか、もしや人助けや地域振興のためではなく、自身の名誉欲のためにNPO法人をしているのではないかと思うような方々も多く見受けました。
    なにか理由をつけて、自分の名誉ややりたいことを実現するために、助成金や補助金をいただく算段をされているかたも、多く見受けました。

    私は、その方々の姿を見て、バカバカしくなり自分の団体をNPO法人化することをやめました。

    世の中にはNPO法人という肩書を見ただけで、その団体や個人を信頼してしまう市民のほうが多く存在するのだと思います。
    しかし、その中には少数ですが、それを利用して悪いことをたくらむ輩がいることも事実です。

    なにかしら罰則をもうけることによって、ほんの少しでもその不幸な出来事を減らすことはできないのか?私はそう考えました。
    人の善意に付け込んで、上米をはねるなんてもってのほかだと思うのです。

    逢坂議員とは、一昨年の6月、DPIという障害者の全国会議の前夜祭会場になったまちづくりセンターでお会いしました。
    金田前議員のお手紙を、逢坂さんに読んでいただけないかとお願いしたのが私です。
    覚えてはいらっしゃらないとは思いますが。

    私は、自らも障害者でありながら、障害者支援と、芸術の振興で函館の街の活性化を夢見ていました。
    しかし、上のような輩をたくさん目の当たりにしてしまい、今は活動を縮小しております。

    願わくば、逢坂議員はじめ、議連のみなさんのご尽力で、この先不幸な事件が起きないようになることを祈っております。

    生意気な物言い、乱文をご容赦下さい。
    失礼いたします。

    木村公一 拝

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