徒然日記

8月9日 その1476『逢坂誠二の徒然日記』



昨日は、暦の上では秋が始まる「立秋」でしたが、
都内も全国の多くの地域も、
夏真っ盛りの厳しい暑さになっています。

立秋以降の暑さは、残暑と呼ばれますが、
今日以降も、残暑感覚とは縁遠い
厳しい暑さが続きそうです。

加えて今年は、
大気の不安定な状態も頻発している印象もあり、
「ゲリラ豪雨」に対する警戒が必要です。

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昨夜から今朝も寝苦しい一夜となりました。

クーラーなしでは眠れませんが、
つけっ放しだと喉などに悪影響が出ます。

夜中に起きてこまめに、着けたり消したり、
そのため睡眠不十分です。

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都内は、今日も予想最高気温が33度です。

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国会では立秋、残暑などの季節の移ろいとは無縁に、
とにかく数多くの審議が進み、
より一歩でも国民の皆様のためになる成果が上げられるよう、
取り組まねばなりません。

今日、衆院では総務委員会が予定され、
私も朝から答弁打ち合わせ等に対応に入ります。

忙しい状態になりますが、
こうした忙しさは嬉しい限りです。

1)国家観・大きな理念
ここ20数年、日本の経済が停滞し、
内政も外交も、必ずしもはかばかしい状態ではありません。

この原因について色々と言われることがあります。

この30年あまりの間、
世界情勢の変化に対応した日本の国家観、
あるいは大きな理念の欠如が、
この原因だと私は感じています。

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東西冷戦構造崩壊後の外交の基本姿勢は如何にあるべきか。

プラザ合意以降の経済はどうあるべきか。

財政難と少子高齢社会の中で、日本の内政はどうあるべきか。

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これらのことを踏まえつつ、
日本がどういう国であるべきかの大きな姿を描かずに、
あるいは描けずに進んできたのが、この30年です。

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今、個別に様々な課題が目の前に横たわっていますが、
これらの課題解決のためには、
与野党を問わず、国をあげて、
国家観、あるいは日本国としての
大きな理念を徹底的に議論する必要があります。

私自身も、このことを大きな課題として、
真正面から捉えなければなりません。

おおさか政治塾でもこのことを議論しようと思っています。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・8・9 Seiji
Ohsaka

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