徒然日記

12月4日 その2710『逢坂誠二の徒然日記』(4355)




江差町で朝を迎えた。

夜明け前の気温は零度程度。

終日、曇りか弱い雪の予報だ。

気温も2度程度までしか上がらない。

冬型は一端緩むようだが、
夜から明日にかけて再度、冬型が強まる見込み。

厳しい寒さの中での活動だが、
2年前の総選挙に比較すれば、
まだ気候は穏やかだ。

1)公示2日目
昨日は、早朝から函館市内の事業所に出勤される皆さんに、
1時間近くに渡って、挨拶を行った。

その後、北斗、木古内、知内、福島、
松前、上ノ国を遊説し、江差町に入っている。

各自治体の庁舎前で街頭演説を行ない、
上ノ国、江差では個人演説会を開催した。

各自治体首長の皆さんや
幹部の皆さんにもお出ましいただくなど、
本当に有り難く思う。

上ノ国、江差の個人演説会では、
福原賢孝道議の応援を頂き、
予想を上回る数多くの皆さんに参加頂いた。

また福島、松前、上ノ国では、私の来町を知り、
地域の倉庫や集会所などの前に、
自発的に集まってくれた方々も多数おり、
本当に嬉しく思う。

遊説の途中であり、予定時刻も変更する中、
私の到着を粘り強く待って下さった皆さんに心から感謝している。

2)大間原発
今回の選挙のテーマの一つは、やはり大間原発の凍結だ。

2年前の総選挙でも、これが問題となり、
全ての候補者が異口同音に大間に否定的な立場をとった。

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私は、この2年間も大間関連の集会に
積極的に出席し、大間の現地も訪問した。

さらにエネルギー問題の海外調査も行っている。

さらに超党派国会議員で構成する「原発ゼロの会」の顧問として、
福島第一原発にも二度訪問している。

函館市が国とJパワーを訴えているが、
東京地裁で行われた初公判も傍聴させていただいた。

また各地の講演でも大間の話をさせて頂いている。

こうした活動を通して、
改めて大間原発の問題がクリアになり、
何ともしても大間を凍結しなければならない
との思いを強くしている。

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一方で、当選された与党現職は、
前回選挙で大間原発に否定的な発言をしたにも関わらず、
具体的な活動をほとんど行っていないとの声が多い。

たしかに私が参加する集会や国会内での会議でも、
姿を見かけたことはない。

昨日あたりから、私にそのことを指摘する方も多い。

少なくとも前回総選挙から2年間、
大間について具体的な活動を行ったのは誰なのかを
多くの有権者の皆さんに理解してもらいたい。

今日は、江差町から今金町までを移動し、
皆さんに私の思いを伝えさせていただく。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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        2014・12・4
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