徒然日記

9月11日 その1509『逢坂誠二の徒然日記』



函館は曇りの朝を迎えました。

東日本大震災から半年となりました。

改めて、亡くなった方々に哀悼の真を捧げるとともに、
被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

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大震災のこと、
原子力行政のことなど、
諸々のことを思うと、
暗欝な重苦しい雰囲気が
体全体を覆い尽くしています。

もっと考えなければなりません。
もっと学ばねばなりません。
もっと行動しなければなりません。

問題の本質を見極め、
解決の糸口をとらえ切らねばなりません。

今日は、
あの9.11から10年でもあります。

1)街宣、政治塾、オープン・ミーティング
昨日は、朝からフル回転の一日でした。

街宣、政治塾、オープン・ミーティング、
これらに加え来客との面談、
各般の要望への対応等、
密度濃く、一日を過ごしました。

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街宣、オープン・ミーティングでは、
この2年間の総括的な話をさせて頂きました。

こうした話をする中で、
質問や提案を受けることで、
私も多くの気づきを得ることができます。

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函館での二回目の政治塾のテーマは、
「民主主義とは何か?」でした。

塾生それぞれから、
民主主義に対する自分の考え方を伺い、
その上で私からの話、
そして意見交換を行いました。

とっつき難い話題ですが、
皆さんに熱心に討議頂きました。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・9・11 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 北海道の恥議員、民主党4人目、2年で、この議員が次の選挙でまた議員になったら、道民は、国民の恥?
    選挙区は違いますが、逢坂先生、応援しています。

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