徒然日記

10月14日 その1541『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、
今日も薄雲が広がる朝をむかえています。

予想最高気温は24度です。

天気は悪くないのですが、
最近は、秋のスッキリ感が
少ない感じが続いています。

昨日は、各種会議が立て続けに行われています。

1)新しい公共
新しい公共調査会に代わり、
民主党内に「新しい公共推進会議」が
設置されることになりました。

政策論と同時に、
新しく制定したNPO税制等を広めるための運動論、
この両方を行うことが目的です。

議長には、鳩山由紀夫元総理が決まっています。

私は、これまで政府内でこの分野を担当していましたが、
今後はこの会議の事務局長の役割りを担うことになりました。

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NPO税制の改正は、
与野党が協力して実現した画期的なものです。

事務局長として、着実な普及と
さらなる制度の拡充に汗を流します。

2)番号制度
社会保障等に関する番号制度について
打ち合わせを重ねています。

昨日は、法案化に向けた課題の整理を行っていますが、
来週も引き続き協議を重ねることとしています。

番号制度は、国民の皆さんが、
権利を行使するために
不可欠なものとの認識が広がっています。

個人情報を確実に守りつつ、
その目的が達成されるよう、
緻密な制度構築が求められます。

3)地域主権調査会
党の新しい地域主権調査会長には、
海江田万里前経産大臣が
就任することが決まっています。

昨日、コアメンバーで打ち合わせを行い、
私が会長代行に就くことになりました。

今後の協議日程も打ちあわせておりますが、
臨時国会召集後、
実質議論が、即、開始できるよう、
事前準備を進めることとしています。

4)政調役員会
昨夕、政策調査会役員会が開かれ、
各種調査会などの設置について確認をしています。

また次期臨時国会に向けた議論も行っています。

5)豪雨災害
台風12号、15号によって
和歌山県などが甚大な被害を受け、
国も各自治体も復旧復興に向け、
様々な取り組みを行っています。

昨日、国土交通省、農林水産省、
内閣府、総務省、環境省、厚生労働省、
文部科学省、経済産業省など、
関係各省に参集いただいて、
その対応状況を確認しています。

本日は、
副幹事長として、
私も和歌山県入りし、
自治体首長の皆さんと
意見交換を行なうこととしています。

6)韓国との貿易交渉
日韓経済連携協定に関する議論は、
2003年にスタートしましたが、
2004年には中断し、
その後、実質協議が進んでいないと言われています。

ところがここにきて、
協議推進に向けた雰囲気が広がっています。

しかし韓国との貿易交渉で留意すべき点があります。

それは、韓国側が、コンブなどの海産物の輸出を
強く望んでいるらしいのです。

コンブは、私の地元の重要産物であり、
輸入拡大が進むと、
壊滅的な打撃を受けるおそれがあります。

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そこで昨日、農林水産省、外務省の関係者と
この点を協議しています。

外務省には、
農林水産物貿易のルール変更には慎重を期すよう、
特に輸入枠の無節操な拡大には
反対であることを強く伝えています。

今日は、早朝から和歌山県に向かいます。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・10・14 Seiji
Ohsaka

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