徒然日記

11月18日 その1576『逢坂誠二の徒然日記』



都内の空、雲が多めです。

気温も高めです。

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昨日も、慌ただしい一日を送りました。

そんな中、衆院本会議場で、
ブータン国王の演説が行われました。

日本の今にとって貴重な演説だったと思います。

いずれこのことに言及したいと思います。

1)憲法審査会
衆院の憲法審査会の具体的議論が、
昨日からスタートしました。

昨日は、近年の国会での
憲法議論を積極的にリードされてきた
中山太郎前衆議院議員から
これまでのこれまでの経過を伺っています。

衆院法制局からも説明を聞いています。

中山前衆議の話から、
公平公正に、改憲にも護憲にも偏ることなく、
冷静に議論を進めようとした基本姿勢が強く感じられ、
次のようなキーワードが印象に残りました。

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小異を捨てて大同

役人の影響を遮断し、
国民の代表である国会議員がしっかりと議論する

党派を超えた議論をする

憲法は国民のもの

議員同士の自由で公平な議論を行って、
それを国民に公開する

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改憲、護憲、あるいは論憲などが
目的であってはなりません。

憲法などは、
あまり頻繁に変更すべきものとも思いません。

しかし、日本の置かれている環境や、
国民の英知、知性も変化しています。

憲法が、この変化に置き去りにされ、
国民の役に立たないものになってはいけません。

この変化を国民、国会議員がしっかりと見極めて、
憲法をその変化の中で、
役に立つものであり続けることができるよう
進化させる必要があると考えています。

憲法審査会の議論に
真正面から参加して参ります。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・11・18 Seiji
Ohsaka

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