徒然日記

7月10日 その2928 『逢坂誠二の徒然日記』(4572)



時間が過ぎるのはが早い。

あっという間に7月10日だ。

今日の東京は久々に雲が少なく、
雨も降っていない。

これから晴れ間が広がる見込みだ。

そうなれば気温が高くなる。

予想最高気温は27度だ。

1)メール
朝から晩まで、
予定がぎっしり詰まった日々を過ごしている。

もっと余裕のある日常にしなければ、
創造的な活動にはならない。

出席する会議を減らさねばならない。

こんな中で、たくさん届くメールに対して、
何の対応もできない状態が続いている。

これはまずい。

また夥しい広告メールも届く。

少し整理しなければならないが、
それも放置したままだ。

2)ダイバーシティ
カルビーの松本会長の話を聞いた。

2009年に松本会長が就任して以降、
カルビーの業績が見事に上向いている。

話も非常に分かりやすい。

分かりやすい話ができるということは、
物事が見えている証拠だ。

話のテーマは、ダイバーシティだ。

ネットでダイバーシティの意味を検索すると、
たとえば以下が出てくる。

==以下、引用==

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。
もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かった
が、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性
を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントに
ついていう。
企業がダイバーシティを重視する背景には、有能な人材の発掘、斬新なアイデア
の喚起、社会の多様なニーズへの対応といったねらいがある。

==以上、引用終了==

カルビーでは、こうした考えに立脚し、
積極的に女性の登用を行っている。

もちろんそれは簡単に実現したものではない。

組織として、まずこうした理念の「理解」が必要であり、
その上での「納得」が大事だ。

そうして初めて「行動」に繋がっていく。

松本会長からこんな話を聞いたが、
いずれも納得できるものだ。

素晴らしい話を伺って感謝している。

3)安保法制
昨日も衆参議員会館では、
安保法制に反対するいくつかの会合が開かれている。

一つは弁護士会だ。

村越日弁連会長を先頭にして、
数多くの弁護士の皆さんが参集して、
改めて反対の声を発している。

全国の医師、歯科医師の皆さんも
白衣を着用して反対集会を行っている。

夕方には、戦争をさせない1000人委員会
などが主催した会合も開かれた。

この会合は、参議員会館の講堂で開かれたが、
立ち見も出るほどの大盛況だった。

これほどの反対の声があるにも関わらず、
15日には、強行採決をするとの観測が流れている。

何としても阻止しなければ、
日本の立憲主義が壊れてしまう。

今日は金星が今年の最大光度(−4.5等星)となる。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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      2015・7・10
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