3月18日 その1695『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.03.18



昨日は、大阪を経由して函館入りした。

今朝の函館は曇り、
気温はマイナス2度程度。

日中は5度程度の見込みだ。



1)オープン・ミーティング
昨日、北斗市で
初のオープン・ミーティングを開催した。

色々な意見があったが、
やはり関心は、原発事故関連だ。

がれき処理に関しては、
地域への放射能汚染の心配、
子どもたちや
食への影響への懸念が示された。

当然のことと思う。

====

がれき処理に関しては、
放射線の問題もあるが、
受け入れ自治体の廃棄物処理や
最終処分の現状を良く把握してから
実施する必要がある。

そもそも平時においても、
全国の自治体では
廃棄物処理に苦慮しているのが現状のはずだ。

今回は、被災地のがれき処理を促進させるため、
被災地外の自治体で
平時を上回る対応をすることになる。

したがって普段はどんな廃棄物処理が行われ、
それがどう変化するのか、
さらにその地域の将来の廃棄物処理に
どんな影響があるのかを明らかにしたうえで、
受け入れを行う必要がある。

全国でがれき処理を支援する必要があるが、
今と将来に対する丁寧さが必要だ。



今日10時から函館市内で、
8区総支部の定期大会が開催される。

さあ今日もしっかりと前進します。
=============
   2012・3・18 Seiji Ohsaka

=============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/




One Response to 3月18日 その1695『逢坂誠二の徒然日記』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください