徒然日記

10月17日 その3027 『逢坂誠二の徒然日記』(4671)



昨日も朝5時から夜10時まで、
フル回転の一日だった。

街宣、朝市回り、
南茅部、恵山、戸井、銭亀沢を回って、
午後は函館市内中心部を歩いた。

夜は、安保法制に反対する金曜行動でマイクを握り、
その後、小山直子市議会副議長の秋の集いに参加、
さらに三箇所に挨拶回り。

ちょっと飛ばし過ぎの感もあるが、
精一杯地域を歩いている。

しかしまだまだ、
お邪魔しなければならないところは多い。

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今朝の函館は、雲が少なく気温が低い。

夜明け前の気温は、8度程度で寒さを感ずる。

逆に日中は20度近くまで気温が上がる見込みだ。

1)監視社会
安倍政権が誕生してから、
個々人の活動を監視する傾向が強まっている印象だ。

監視と行き過ぎた政治的中立によって、
ものを考えさせない社会に向かっているように思う。

例えば以下がその一例だ。

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北海道教育委員会が、
安倍政権を批判する文言を記した文房具が
学校内にあるかどうかについて、
道内の公立学校を対象に調査を始めているという。

調査の理由は、
「教育の政治的中立性」を保つためだという。

「アベ政治を許さない」と記されたクリアファイルが、
教師の机の上に置かれていたことが調査のきっかけだ。

質問は、
いつ誰が使ったり配布したりしたか、
校内のどこで見たかなど、
さらに関わった人の名前を記すよう求め、
関わった教職員が特定できれば、
管理職に指導するよう求めているという。

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こんな調査、やり過ぎだろう。

特に個人名を特定することまでを、
任意とはいえ求めているのは適切とは思われない。

来年の参議院選挙から選挙権年齢が引き下げられるが、
こんな調査をするば学校現場が委縮し、
自由闊達な議論を阻害する恐れがある。

物言えば唇寒し秋的な、物言わぬ、
思惑先行の息苦しい社会になりかねない。

今日は、松前に向かう予定。

移動中の車中では、原稿書きに専念だ・

さあ今日も、確実に前進します。
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      2015・10・17
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