徒然日記

3月24日 その3186『逢坂誠二の徒然日記』(4830)

激流のように時間が流れていく。

丸太船なんかには、乗ったことはない。

不安定な船に乗りながら、
あっちの岩、こっちの岩、川底と
棹をさしながら不安定に、
辛うじて流されているような感じだ。

もちろん進むべき方向は見えている。

しかし一歩間違えば、
濁流に飲み込まれて制御を失う
丸太船に乗っている感じだ。

確かに時とモノの流れは早いが、
もっと大局的にものを見ながら、
落ち着いて進む必要がある。

1)公職選挙法
昨日は、衆院の委員会で、
公職選挙法の改正案に一部、
我が党の改正を加えて審議・通過した。

私も提案者の一人として答弁に立たせて頂いた。

期日前投票の時間の拡大、
自分の投票区に関係なく投票ができる共通投票所の設置など、
有権者の投票環境の向上につながる内容が盛り込まれている。

洋上投票枠の拡大や、
要約筆記者への報酬の支払いなどに関する我が党の提案は、

来週の委員会で審議・採決される見込みだ。

今朝も早朝から、核燃料サイクルに関する勉強から、
外での活動がスタートする。



さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.3.24

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