徒然日記

6月17日 その3220『逢坂誠二の徒然日記』(4917)

今日も函館は雲が多い。

雨は降っていないが、路面が濡れている。

昨日の雨が夜もずっと続いていたのだろう。

梅雨のない北海道と言われるが、

最近はそれもどうも怪しい状態だ。



1)地震
昨日午後2時21分頃、地震があった。

函館の自宅も結構揺れたが、震度3程度かと感じた。

ところが地震速報によれば、函館は震度6弱だという。


まさかそんなには揺れてはいない。

地震速報の間違いかと思ったが、
Twitterで検索すると函館市川汲が震度6弱だという。

川汲は、旧南茅部町だ。


テレビではまだそこまで具体的に報じていない。
(最近は、テレビよりもTwitterの方が情報が早い場合が多い。)

あたかも函館市全体が震度6弱との印象を与える報道だ。

函館市中心部から南茅部までは、峠一つ隔てた、

車で40分程度離れた場所だ。

早速、南茅部の知り合い数名に電話をする。

確かに結構揺れたが、被害はほとんど無いという。

市役所支所や漁協で多少の被害があるようだが、
強いい揺れにもかかわらず人的被害もないようだ。


さらに情報収集を行うが、
大きない被害がないようで一安心だ。

震度6弱の揺れを観測したにもかかわらず
被害が少なかった理由について、
札幌管区気象台は、
「震源が浅いと比較的狭い範囲で大きな震度が観測されることがある。

地盤の影響などもあり、たまたま局所的に強い揺れになったのではないか」

との見方を示した。

普段はあまり地震のない地域といわれるが、
地震はいつ、どこで発生しても
おかしくないことが改めてよく分かる。

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今回の地震に関し、全国の多くの皆さんから、
被害を心配する数多くの連絡を頂いた。

もちろん私自身は、何の被害もなかったが、
皆さんの気遣いに心から感謝している。


さあ今日も、確実に前進します。 
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             2016.6.17

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