徒然日記

6月18日 その3221『逢坂誠二の徒然日記』(4918)

今朝も函館は、雲が多い。

ここしばらくずっとこんな状態だ。


1)中長期的に
東京のキー局で、長い間、政治取材をされていた方と、

昨夜、90分ほど懇談をした。


自民党の一党独裁状態への懸念を前提にしつつ、
改めて二大政党への期待が語られた。

そのために、民進党の果たす役割は大きいが、
現時点で民進党は、

そうした期待に応えられる状態にはなっていない。


党内には優秀な人材が多い。

その人材をいかに利活用するか、あるいは育てるか。

こうしたことに対し、もっと戦略を持つべきだ。

単にその場限りの人気取り的な対応では、

党の真の再生には繋がらない。


こんなやり取りをした。

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もっと腰を据えて
中長期的に取り組むべきとの指摘は、
もっともなことだ。

2009年から3年3ヶ月間の政権時代の

真の総括がされているのか。

今更ながら、私もその点について、
どうもストンと落ちる雰囲気になっていない。

日常活動を続けつつ、
改めて中長期的な視点で、
息の長い取り組みに着手しなければならない。


2)一票の力で
今日、函館市内の大谷短大で、
選挙権年齢 が18歳に引き下げられることにちなんだ
「地域創生フォーラム」が開かれ、
私も発言者の一人として出席する。

テーマは、「18歳の1票は何を変えられるのか?」だ。

選挙権年齢が70年ぶりに2歳引き下げられることにるが、
今回のことを若者だけの問題にして欲しくはない。

全ての皆さんにとって、選挙や政治、
そして民主主義を考える機会にして頂きたいと思っている。

今日も、是非、多くの皆さんに参加頂きたい。

会場は、大谷短大函館。

時間は、午前11時〜午後0時半。

事前申し込みは不要。
さあ今日も、確実に前進します。 
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             2016.6.18

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