徒然日記

2月1日 その1650『逢坂誠二の徒然日記』



2月です。

夜明け前の都内、
雲のない空に星が瞬いています。

一時の厳しい寒さが、
ちょっと緩んだ感じがします。

日中の予想最高気温も
11度と二桁になる見込みです。

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昨日は上弦の月でした。

グレープフルーツを半分に切って、
棚の上の置いた、
ずんぐりとした古代の船のような月が、
ビルとビルの隙間に
青白い光を放っていました。

その真下には、金星が寄り添っています。

慌ただしい移動の最中ですが、
こんな光景を見ると、
何かホッとします。

1)予算委員会
昨日は、衆参予算委員会で、
外交やTPPに関する集中審議が行われました。

TPPについて、
積極的、消極的など、
様々な意見が戦わされています。

私は、TPPには反対の立場です。

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沖縄防衛局長が、
宜野湾市在住の職員と
その親族のリストを作成し、
それらの皆さんに
市長選挙に関する講話をしていたらしいことが、
指摘されています。

これが事実なら、
ちょっと信じられない案件です。

今日の予算委員会理事会で、
その調査結果が報告されます。

2)相
首相、蔵相、外相などの、「相」の意味は何か?

昨日の予算委員会で、
こんな話題が取り上げられました。

木の上に目があって、
世の中を眺め、色々なものを見たり、
先を見通す等の意味があるそうです。

歴代総理の指南役といわれた
安岡正篤(やすおかまさひろ)さんの
著書にこのことが書かれているそうです。

首相などに限らず、
政治家には必要なあり方です。

3)連用制
衆院選挙制度改革に関連し、
抜本改革の一手法として、
マスコミなどは連用制に注目しているようです。

連用制は、
結果として少数政党に配慮された仕組みとなりますが、
その課題、問題点について語られることはあまりありません。

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政権選択の面が失われる可能性がある


民意の反映は十分か


小選挙区で勝ちそうな政党に対し
比例で投票する意味が薄れる
(ダブルボート問題)


同一党の小選挙区候補と比例候補の同士討ち的側面


小選挙区に無所属で立候補し、
当選後、政党に属すことや、
小選挙区はA党、比例はB党で候補者を擁立し、
選挙後、A党・B党の合併や連立等、
有権者には分かり難い政党の思惑が生まれかねない


憲法上、適切な制度であるか

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連用制は、確かに一つの選択肢ではありますが、
制度や運用上の課題についても、
丁寧な議論が必要です。

今日も朝から総務部門会議、
予算委員会など
日程が目白押しです。

さあ今日もしっかりと前進します。
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    2012・2・1 Seiji Ohsaka

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