徒然日記

11月26日 その3382『逢坂誠二の徒然日記』(5079)

昨夜、札幌で用務があり、
東京から直接札幌入りした。

今朝は、即、帰函となる。

1)強行採決

昨日の衆院厚生労働委員会で、
またまた強行採決が行われた。

何ともやり切れない、国会運営だ。

年金支給額を変更する法案について、
政府からの試算額も示されない中での
強行採決となった。

国民の皆さんは、
自分の取り分がどうなるのかに、
最も関心が高い。

これは当然のことだ。

しかしその肝心な部分が、
全く明示もされずに強行採決となった。

国民は何も文句も言わずに
政府に従えと言われているようなものだ。

日本の民主主義がどんどんと
息苦しくなってくる。

2)kaketsuke-Keigo

自衛隊の新任務「駆け付け警護」は、
現在、政府が対外的に文書で説明する際には、
「kaketsuke-Keigo」 とローマ字表記されている。

しかし、この駆け付け警護は、
日本単独で行うものではなく、
国連や他国の軍隊に十分に説明する必要がある。

それなのにローマ字表記では、
国連などから誤解を招きかねず、
現地で活動する自衛官の生命に
危険を与えかねないと懸念する。

だからキチンとした英訳が必要だと政府を質した。

ところが昨日、英訳は必要ないとする答弁書が戻って来た。

何とも信じられない対応だ。

「駆け付け警護」なんていう概念は、
国際的に通用しないものだということを、
政府自らが暴露したようなものだ。

3)民法改正

昨日、民法改正の質疑を 与野党含め3時間行った。

確かに今回の民法改正は、
随分と時間をかけて法制審議会などで議論したものだ。

しかし質疑をすればするほど、疑問点も多い。

基本法の改正の難しさを感ずる。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2016.11.26  ==

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