徒然日記

2月1日 その3449『逢坂誠二の徒然日記』(5146)

昨朝は、函館駅前で街頭活動行い、
その後、国会に向かった。

今朝の東京の気温は2度。

多少雲があるが、風もなく穏やかだ。

1)北海道展

昨日、都内のデパートで開催中の、
北海道展に立ち寄った。

水産物、スイーツ、ラーメンなど、
全道各地の名店による北海道産物の販売だ。

渡島桧山管内からも10店舗ほど出店しており、
道南地域の食の豊かさを実感する。

催事の最終日ということもあり、
会場は多くの買い物客でごった返していたが、
私も、しいたけ、大豆製品、うに塩辛、シイタケ、
海鮮弁当などを購入した。

北海道展は、いつお邪魔しても人気が高い。

この人気をさらに高められるように、
もう一歩の工夫が必要だと感ずる。

2)質問主意書

政府に対して文書で質問する、
質問主意書に対する答弁が酷すぎる。

質問したことに、
まともに答えようとはしてない
姿勢がありありだ。

本当にやり切れない気持ちだが、
粘り強く続けるしかないと感じている。

3)共謀罪

昨日も共謀罪について、
外務省、法務省から話を伺っているが、
聞けば聞くほど、疑問が多い。

そもそも立法事実、
つまり共謀罪に関する法律を
制定する理由が分からない。

総理は、テロ対策、東京五輪対策、
さらに国際的組織犯罪防止条約の締結、
これらにために必要だと強弁する。

様々なテロ対策が必要なことは論を待たないが、
なぜ今回の共謀罪がテロ対策に資するのか、
その説明が極めて薄弱だ。

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共謀罪をなぜ今回「テロ等準備罪」に
名称変更したのか。

名称変更で共謀罪の内容が変化したのか。

内容を変更して
国際犯罪防止条約の批准が可能なのか。

現行法上、共謀罪がなければ
防ぐことのできない犯罪は何か。

なぜ個別法ではなく、一般法なのか。

====

こうした疑問に、政府からの説明は、
全く理解できない答弁を繰り返している。

今日は、さらに政府からの聞き取りが続く。

不毛なやり取りで、
貴重な時間を浪費したくないのだが、
共謀罪の問題点を明らかにするために
頑張るしかない。

今日は朝から来年度の農林水産予算について、
政府からのヒアリングを実施する予定だ。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.2.1  ==

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