徒然日記

4月3日 その3510『逢坂誠二の徒然日記』(5207 )

函館は若干雲の多い朝を迎えた。

雨が落ちる雰囲気はない。

気温は零度程度。

昨日は、朝起会、8区党大会、
共謀罪に関するタウンミーティング、
夜は自閉症に関するイベントなど、
盛りだくさんの1日となった。

タウンミーティング終了後、
街頭に立つ予定だったが、
その時間に急激な雨と雪。

結局、昨日は街宣ができず残念。

今朝は、月曜の定例三箇所で
街頭に立つ予定だ。

1)公文書

森友学園問題に関し、
交渉記録は保存期間一年未満の文書であり、
既に廃棄したと財務省が主張している。

文書がなくても、関係職員に話を聞き、
事実関係を明らかにしても良さそうなものだが、
財務省はそうした対応をしようとはしない。

事実が明らかになれば、
何か不都合なことでもあるのかと勘ぐってしまう。

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公文書の管理上、
交渉記録が保存期間一年未満ではまずいだろう。

一年未満だと、情報公開請求にも対応できない場面が多い。

しかし本当に廃棄したのか、
その点が大いに気になっている。

公文書管理法によれば、
保存期間が満了した文書であっても、
廃棄せず役所が保有していれば
それは公文書足りうることになる。

だからそれは情報公開請求の
対象になると思われる。

財務省が情報公開請求を受けて、
その文書を保有しているにも関わらず、
保存期間の満了を理由に(廃棄したと称し)
公開できないとした場合は、
法に抵触するおそれがある。

財務省は、各省の中でも
最もメモ取りを重視している役所だ。

そんな役所が交渉記録を廃棄するとは思い難い。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.4.3  ==

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