徒然日記

3月28日 その1705『逢坂誠二の徒然日記』



高知で桜が満開とのニュースが入る。

今日の都内の予想最高気温は17度とのこと。

朝は晴れているが、
徐々に雲が広がるらしい。

1)オープン・ミーティング
第15回『おおさか誠二オープンミーティング』の日程が決まった。

次回は、木古内町での開催だ。

日時:3月31日(土)15:00~16:30
会場:木古内町中央公民館 2F講座室

私から国会情勢の報告を行ったり、
ご参加の皆さんからご意見・ご質問をお伺いし、
自由な意見交換ができればと思っている。

参加費や予約は不要でどなたでも参加出来可能。
はじめての方でもどうぞお気軽にご参加を!!

2)核燃料サイクル
以前から気になっていた案件だが、
昨年の東日本大震災以降、
核燃料サイクルの動向が気になっている。

政府では、
今年の夏を目途に
エネルギー政策の考え方を
整理することとなっている。

そのため現在、
中央環境審議会では
二酸化炭素の排出抑制の観点から、
総合エネルギー調査会では
エネルギーミックスの観点から、
原子力委員会では
核燃料サイクルの観点から
それぞれ議論を進め、
最終的には関係閣僚で組織される
エネルギー環境会議で、
エネルギーに対する新しい考え方が整理される方向だ。

こんな中で、
核燃料サイクル関連施設について
新たな動きは慎むべきと思う。

2)歳入庁WT
昨日、歳入庁WTの総会が開催された。

歳入庁創設の理念は理解できるが、
現在の日本の現状の中で、
創設のメリットがどこにあるのかを
適確に把握する必要があると考えている。

税と社会保険料、国税と地方税、
これらを一体で扱ったほうが
国民に分かり易いなどの
何となくのメリットが喧伝されているが、
現実にどんな利点が生まれるのか、
逆に不都合がないのかを、
しっかりと検討する必要がある。

昨日の総会では、市区町村が、
地方税だけではなく、国税も含め、
極めて多様な役割を果たしていることが報告された。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・3・28 Seiji Ohsaka

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