徒然日記

7月25日 その3623『逢坂誠二の徒然日記』(5320 )

衆議院によるイタリア、ドイツ、スウェーデン各国の
司法・法務事情等の調査のため、
日本時間の今朝3時過ぎローマ入りした。

メンバーは、私以外には法務委員長ら与党3名、
随行3名の合計7名での訪欧だ。

日本との時差は7時間、現在は朝の6時過ぎだが、
今日の午前は、在イタリア日本大使館の顧問弁護士から、
イタリアの法曹事情について話を伺う。

その後、イタリア弁護士会長と面談をする。

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日本では、司法改革の一環として 法科大学院を新設し、
司法試験大幅な改変を行なった。

しかし現在、年間3千人を目標した法曹人口が、
現在は1.5千人にまで激減しており、
現時点では、これが回復する見込みがない。

これは日本の法曹にとっては大きな危機であり、
これは最終的に国民の権利、義務を侵害しかねない、
重大な局面となっている。

私にすれば、なぜこうした事態になるまで、
手をこまねいていたのか不思議でならないが、
早急な対策が必要となっている。

今回は、こうした問題意識をもって、
衆議院法務委員会としての調査だ。

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昨日は24時間一睡もしないで移動し、
欧州時間に合わせて睡眠できるよう調整した。

しかし当然、まだ時差ボケだが、
今日から数日間、欧州の法曹事情を
しっかりと調査したい。

今日のローマの気温は、16度〜25程度。

若干湿度が高いが、
北海道とさほど違わない雰囲気だ。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.7.25 ==

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