徒然日記

11月22日 その3743『逢坂誠二の徒 然日記』(5440)

昨夜も遅くまで、
予算委員会の開催を巡って、
与党の交渉が続いた。

その結果、27日、28日の二日間、
総理入り、テレビ入りで、
合計14時間の審議を行うことが決まった。

与野党の質疑時間配分は、
まだ継続交渉となっている。

野党の質疑時間の削減を求められているが、
なんとも理不尽な要求だ。

1)土地払い下げ

森友学園への土地払い下げ問題に関する会計検査院の調査結果が今日発表になる。== 2017.11.22 ==

詳細は分かっていないが、
8億2千万円の値引き理由となった
ごみの量について「十分な根拠が確認できない」
などとの見解がまとまるようだ。

政府はこれまで
「法令に基づき適切に処理した」としてきたが、
その根拠が揺らぐことになりそうだ。

売却価格は不適切だったということだろうか。

それならば何故、そんな不適切な算定をしたのか、
算定をせざるを得なかったのか、そこが問題になる。

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今日夕刻、帰函の予定だったが、
この会計検査院からの報告があるため
急遽、もりかけPTの開催が決まった。

そのため帰函は明日となる。

さあ今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
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  2017.11.22
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 毎日政務ご多忙おつかれ様です。
    逢坂さんが野党筆頭理事というのは頼もしく拝見しております。
    先程、帰宅途中衆院予算委員会の質問時間が5対9に決まったと知りました。
    なかなか厳しい状況を打破するのは難しく、真面目な質疑応答は
    かわされてしまうかもしれませんが見守っております。
    だいぶ寒くなりました。
    休める時にはゆっくり休養してください。

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