徒然日記

12月24日 その3775『逢坂誠二の徒 然日記』(5472)

昨日、函館からレンタカーでニセコ入りした。

長万部までは、
さほど雪が多いわけではなかったが、
黒松内、蘭越と内陸に入る一気に積雪量が増え、
真冬状態となった。

ニセコは例年の3倍近くも雪が振り、
これまでの降雪量は既に5メートルに達したという。

まだ12月だというのに、
この量はニセコ生まれの私にとっても驚愕の積雪だ。

今朝の気温は氷点下10程度。

さすがに雪も多く気温も低い。

1)巨大地震

改めて防災意識を高めたいと思うことや、ちょっとしたきっかけがあり、小松左京さんの『日本沈没』を改めて読んでいる。そんな折、偶然なのだが、北海道の太平洋沖で東日本大震災とほぼ同規模の超巨大地震が切迫している可能性が高いと政府の地震調査委員会が発表した。
まさかそんなことがと思ったが、千島海溝の地震に関する長期評価で、マグニチュード8.8以上の地震が30年以内に発生する確率は7~40%と試算された。
海溝型地震では、津波で多くの被害が出る可能性が高い。
この地域では、アイヌの皆さんの伝承で、過去にも大きな地震があったことが分かっている。
調査委は今回、津波被害をもたらす巨大地震の発生間隔を340~380年と算出。
前回の大津波からは既に約400年が経過した。
この発表があろうがなかろうが、万が一の場合に備え、できる限りの防災体制の構築が求められる。
そして地震の場合は、だれもが迷わず避難の意識をもつ必要がある。

今日は札幌で用務があり、
朝のうちにニセコから札幌に向かう。

そして午後には帰函だ。
今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。

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   2017.12.24
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