徒然日記

18年2月13日 その3826『逢坂誠二 の徒然日記』(5523)

先週末から三連休もフル回転の日々となった。

今日からは、また予算員会三昧となる。

1)タウンミーティング

昨日は、新潟市で
原発ゼロ基本法案タウンミーティングを実施した。

==主な意見は以下だ。==

原発のコスト13 .3円に高レベル放射性廃棄物の処分費は入っているか? ヨーロッパ全体の数字を示すべき。オランダは風車の風切り音がうるさい。近隣住民からの批判は。 規制強化で技術開発が進む。排出量取引も入れて、地産都消を考えるべき。掛け声だけでゼロは進まない。1規制基準の中に防災は外れている。原発が止まってもリスクはある。福島の汚染水問題をオモテで議論すべき。凍土壁、国の予算でやったはず。発災直後、東電破綻すると言われたが、どうなったか。国が事故処理を含め国が援助している。本来は、民間のなかで行われるべきもの。国が入ることで民間事業を阻害している。自民党政権は嘘を言っている。避難計画に規制委員会は責任を負わない。立憲民主党は、各種の運動、県民市民と学び合う活動をして欲しい。原発がなくなって仕事がなくなる。その方々への支援を考えるべき原発がなくなると生活が困る。立地自治体の方々が納得できることをすべき。廃炉作業など新しい産業があり。地域振興など具体的な方策を!!放射性廃棄物の最終処理。原発ゼロの場合はでも廃棄物問題がある。徹底的に考えて欲しい。  地元の産業をどう守るか。廃炉方針が出れば、廃炉作業に仕事が移る。100 年単位で仕事がある。一次産業など産業のあり方も示すべき。原発への戦争、テロを考えることは重要。原発はミサイルの直撃を受けない限り大丈夫か。稼働時と休止時に差があるのか。被災者支援への言及は有り難い。子どもの尿からセシウム検出。ウクライナのようなことが起きる。食品の基準値の見直しが必要。立憲民主党の取り組みに希望がある。経済成長を果てしなく追求してきた社会を、エネルギーを使わない社会、低成長も視野に。稼働している原発への規制強化。緊急時の再稼働はすべきではない基本理念の中に、人間、生物、と原発は共生できないとうたうべき。
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以上のような意見が出された。

これでタウンミーティングは10箇所目となったはず。

とにかく沢山のみなさんから意見を伺いたい。

今朝も都内の気温は低い。

夜明け前は、氷点下2度。

日中は7度程度になる見込みだ。

2月になって、空の色に若干の春らしさを感ずる。

国会に向かう途中の家の庭先では、
梅の花が咲き始めた。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進だ。
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     2018.2.13
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. お疲れ様です。
    やはり柏崎刈羽原発の有る地域では多くの意見が出たようですね。
    原発事故が発生した場合の避難計画ですが、道路の崩壊や風向きなど想定すると、気休め、机上の空論、実際には不可能だと思います。現実味があるとすれば、各家の地下深くにシェルターを設置し、10日間くらい避難をする方法ですが、予算面ではこれも不可能。 脱原発しかありませんね。
    脱原発、ブレずに曲げずに!

  2. 逢坂先生、今日も予算委員会ご苦労様です。
    首相、大臣が国会で自分のウソを必死に正当化し、質疑には関係のない他者を繰り返しなじる姿は見ているだけで頭が痛くなりました。ひどすぎて気分が悪くなりました。
    嘘ついても開き直る態度は権力を貪る餓鬼さながらです。人としておかしいと思います。周りで加勢する自分の良心を見失った人々も悲しすぎます。
    逢坂先生がいなければ私は日本の政治家は大嫌いです。本当に関わりたくない。しかし、その中で負けずに働く逢坂先生を応援したいので気分が悪いけど頑張って最後まで見ていました。
    明日は枝野代表が質疑に立たれますね。立憲のこの真っ当な流れは信用できます。

    明日はカトリック暦でイエス様が宣教を始める前に砂漠で40日間の修業をしたことを記念する「四旬節」のはじまりとなる「灰の水曜日」の日になります。私は明日は灰をかぶって断食します。灰をかぶるというのは「灰の水曜日」のミサにいって司祭から額に灰を十字に塗ってもらうことをいいます。額に灰を塗り、塵から作られた人は塵に帰るという聖書の言葉を黙想します。また、断食といっても1日1回の食事は大丈夫です。

    それにしても、「灰の水曜日」と「聖バレンタインデー」が重なるのは第2次世界大戦の1945年以来初めてだそうです。
    何があっても、立憲ができたことは奇跡ではなく運命だと思います。どんなことがあっても日本の夜明け前の深淵に光りが射すことを信じます。

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