徒然日記

18年3月4日 その3845『逢坂誠二の徒然日記』(5542)

昨日は、東京から札幌入りし会合に出席。

その後、鹿部入り、そして帰函だ。

函館の今朝の気温は5度。

昨日よりも8度も高い。

1)雪

函館をはじめ各地の積雪が異常な状況だ。

先日、総理に対して、除雪対策などを要請した。

交付税の前倒し交付や、国交省の交付金など
財源対策を十分に行うよう要請した。

さらに一次産業施設や文化財の損壊などへの対策。

中小企業対策なども要請している。

こうした対策は重要なことだし、
既に交付税の前倒し交付が実現した。

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一方、生活道路など除雪も喫緊の課題だ。

現場の皆さんに話を聞くと、
重機不足、オペレータ不足だ。

除雪予算があっても対応に限界があるのが現実だ。

毎年、これほどの積雪がないため、
そもそも基本的な除雪体制が整っていない。

こうした事態にどう対応するか、
除雪体制の再構築が求められる。

2)鹿部

昨夜は、鹿部後援会の皆さんに、
新春の集いを開催頂いた。

町長さんや議会の皆さんにもおこし頂き、
酒を酌み交わしつつ、
濃密な時間を過ごさせて頂いた。

厳しい地方財政をどうするかといった問題もあるが、
人口減少対策、地域活力の維持などが大きな課題だ。

鹿部は温泉資源が豊富、水産加工も多い。

大和リゾートもあるし、
間歇泉を中心に道の駅も魅力的だ。

こうした利点をどう活用できるか。

それが大きな鍵だ。

町長さんとも協議しつつ、
しっかりと応援したいと思う。

さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進だ。
==  2018.3.4  ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 人が集まる地域づくりには逢坂先生が提唱されているように、地元が自主的に動かないと上からの押し付けでは地元住民からはかえって反発をまねき、せっかくの振興策も結局、停滞してしまいます。私の住んでいる今治市でいうと、国家戦略特区になってから、財政難で人口も少ないのに、サッカーの岡田監督を招き「今治FC」をつくったり、応援にEXILがきたり、建設予定のまま放置されていたイオンモールが急ピッチで建設された挙句、加計学園獣医学部ができました。住民との意見交換が不十分のまま、上だけで推し進められた特区戦略の結果、完全に住民はおいてけぼり状態です。ついていけません。
    話をまとめようとする時には、時間もかかるし、面倒だけど、違う人の意見を聞くことがとても大事だと思います。逢坂先生の政治姿勢には感銘を覚えます。
    地元の方々からも逢坂先生はとても愛されているようですね。
    私が逢坂先生のFBにコメントをするせいか、逢坂先生を応援する函館の方から友達申請がくることがあります。昨日、友達申請がきた方から「弱者にも優しくして下さる逢坂先生が大好きです。」というメッセージも添えられていました。
    そのままブレずに曲げずに進んでください。心から応援いたしております。
    それではおやすみなさいませ。

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