徒然日記

18年4月3日 その3875『逢坂誠二の徒然日記』(5572)

都内はすっかり桜のピークが過ぎて、
ピンクの花びらを追い越すように
緑の葉が茂り始めている。

都内、今日の予想最高気温は24度程度だという。

今、ラジオから淡谷のり子さんの歌が流れている。

戦前に一世を風靡し、戦後も活躍した名歌手だ。

胸あたりがえぐられるような
物悲しさ、懐かしさを感ずる。

朝からいつもとは違った気分だ。

1)委員会

衆院予算委員会の集中審議が、
11日に行われることが決まった。

与党は審議をしたくないのが本音に見えるが、
繰り返し要求してやっと実現が決まった。

テーマは、森友問題や外交だが、
詳細な文言は、今後、協議となる。

質疑時間は野党が
最低でも4時間半を確保するが、
最終決定は今後の協議となる。

さらに次の集中審議は、
総理が訪米後になる見込みだ。

2)不起訴

永田町では佐川元国税庁長官が
不起訴となるらしいとの噂が飛んでいる 。

そんなことは絶対に許せない。

森友問題に対する
政府や与党の対応を見ていると次のように感ずる。


責任を佐川氏をトップとする理財局に押し付ける


なぜ値引きしたかではなく、
公文書改ざん隠ぺいという文書犯罪に矮小化すること

この二点で幕引きを図ろうとしているように思われる。

これはとんでもない話だ。

なぜ異例の値引きなど特例的な契約をしたのか、
その取引が適正と主張するが、
なぜ文書の改ざん隠ぺいをしたのかなど
問題の本質を明らかにしなければならない。

この一年あまり国会も会計検査院も、
偽の情報によって業務が妨害されている。

偽計業務妨害罪として立件する必要がある。

さらに先日の証人喚問が偽証と思われる点も多い。

検察は問題の本質を見誤ることなく対応すべきだが、
検察が及び腰になるなら
国会がさらにこの問題を深掘りしなければならない。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==  2018.4.3  ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今の検察は安倍一派でしょう。期待しても無駄。
    政権交代を実現して、悪事を暴かなければこの国は壊れます。
    もう壊れつつあります。

  2. 安倍政権の悪行の数々は一般家庭の噂話にまですっかり定着しています。
    以前、私が安倍さん批判をしても反応が薄かった、中学生と大学生の子供がいる政治に全く興味がないパートをしている主婦の友達でも、今は私よりもよくしゃべるようになりました。テレビのワイドショーで頻繁にとりあげられるようになったからだと思います。佐川さんの証人喚問についても「見え見えの嘘」って言っていました。
    安倍政権が思うよりもずっと、国民は安倍政権を嫌っていると思います。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です