徒然日記

18年4月10日 その3882『逢坂誠二 の徒然日記』(5579)

昨朝、函館市内3カ所で街頭に立った。

通常国会が始まって以降、
平日の朝、函館に居られないことが多かったが、
やっと街頭に立つことができた。

1)底なしの泥沼

安部政権の公文書などに対する
出鱈目な対応が頻発している。

底なしの泥沼状態だ。

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森友学園への土地値引き問題では、
実際に搬出していないゴミを搬出したかのように、
財務省から口裏合わせの依頼を行なっていたこと。

籠池理事長に対し、外に出ないよう要請していたこと。

加計学園問題は、総理秘書官が「首相案件」と述べていたこと。

これらはいずれもこの一年間、野党が指摘し、
政府が必死で否定していたことだ。

ここに来てこれら指摘が事実であったことが判明している。

森友も加計も通常の案件ではなかったことが明らかだ。

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自衛隊の日報問題も泥沼だ。

4月2日、これまで存在しないと繰り返していた
PKOイラク派遣の日報が、
1月に見つかったと防衛大臣が発表した。

その二日後、見つかったのは昨年3月と訂正。

南スーダンPKO派遣の日報も、
これまで情報公開請求で
存在しないとされたものも含め大量に見つかった。

これまでの自衛隊の調査が出鱈目だったことが明らかだ。

文民統制が危機に瀕している。

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文部科学省が前川前次官が招かれた名古屋での授業に事後介入。

経済産業省がエネルギーに関するニセコでの授業に事前介入。

教育の現場に対する政府の不当とも思われる介入であり
まるで独裁国家の様相だ。

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厚生労働省の働き方改革議論の根拠となった
労働時間に関するデータに数多くの不備が発覚。

企業に対する是正勧告で、
東京労働局長と政府の発言が食い違う事案が発生。

さらに東京労働局長が
報道機関への圧力ともとれる発言をしている。

年金データ入力が中国に再委託され不適切な対応が判明。

厚生労働省の出鱈目な対応も頻発だ。

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どれもこれも内閣が吹き飛ぶほどの案件だが、
総理も大臣も人ごとのような対応だ。

こんな無責任な内閣に終止符を打たねばならない。

さあ今日もブレずに曲げずに、

確実に前進します。
==  2018.4.10  ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. きちんと調査し要点をまとめてはぐらかされないようにして明日の質疑に望んで欲しい!流石が立憲民主党と言われるようご期待しています?

  2. 今日の加計学園の備忘録と言われる議事録に「首相案件」発言が記載されていたことについても公文書でないと言ってしらを切り通すつもりなのでしょうか?
    逢坂先生のブレない努力の賜物により、ベストなタイミングで設けられた明日の衆議院の集中審議で、ゾンビ級にしつこい安倍政権の息の根を止められることを願いながら見ることのします。

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