徒然日記

18年4月21日 その3893『逢坂誠二 の徒然日記』(5590)

昨夜、最終便で帰函した。

その後、三つの会合に出席し帰宅。

今日は、立憲民主党北海道の結党大会のため、
早朝から札幌に移動開始だ。

夕方には帰函し、
いくつかの会合に出席する。

文部科学省で、加計学園関係者が、
柳瀬総理秘書官との面談の可能性を
示すメールが見つかった。

日時は、2015年4月2日15時。

加計学園、愛媛県、
今治市の関係者が官邸を訪問している。

こうしたことを総理は知らず、
加計学園の獣医学部開設を
初めて知ったのは2017年1月20日だという。

総理秘書官が、
加計学園関係者を勝手に官邸に招き入れ、
獣医学部開設の関する指南を
勝手に行ったというのだろうか。

通常それは考え難い。

加計学園に関する官邸の関与は明らかだが、
総理はそれに無関係だとは思われない。

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この件に関し、
柳瀬氏は国会に呼ばれたら
誠実に答弁するとしているようだが、
何を偉そうに言っているのだ。

知っている事実があるならば、
今でも、即、答えられるはずだ。

それをストレートに答えないのは、
安倍総理の立場を
慮っているからだろうか。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。 

==  2018.4.21 ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今日は、もう、札幌ですね。
    早速ですが、この国の総理が、国の不祥事は、自分の責任だから自分で「膿」を出し切ると言っておるのですから、国会で自分たちがして来たこの汚いやり方に終止符を打つと言い政権を去れば良いのです。すべて自分達の緩んだ政治が、役人までも駄目にしている事を理解していないのは残念ですね。

    御自分で「森友」では、関係していたなら総理も議員も辞めると言ったんです。
    国民は。辞めて欲しいと思っているがいつになっても辞めない。
    やはり口だけ総理では、米国も北朝鮮も信用はしませんよ。
    野党議員は、どうしてそれを言って安倍氏に「引導」を渡せないのか?

    やって下さい。外で吠えているだけなら国民にフラストばっかりですよ。

       頑張って下さい。今、やらなければこの後も出来ませんよ。

  2. 逢坂先生は今日も精力的に活動されておりますね。
    私は今日は久しぶりに会社の同僚の結婚式に松山に行ってきました。
    二人の生い立ちの紹介と両親への手紙はやっぱり感動して泣けてきます。
    明日は枝野代表が松山に来るのでビラ配りのボランティアをしてきます。
    お金だけのつながりから脱して、自分の心とつながる政治に変わっていけるように
    微力ながら立憲民主党のお手伝いをしたいと思います。
    それではおやすみなさいませ。

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